下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

横濱 時のかけら

二日もあったので、ちゃんと、

JACK
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KING
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QUEEN
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にも立ち寄ったのですが、

他も凄かった横浜
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元祖「バー」かもしれない
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スナック「セセンタ」とは?ご存知の方はいるでしょうか?

明治時代の日本人の志が伝わってきます
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中華街も行ったりして
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I LOVE YOKOHAMA

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横濱 あこがれ⑥

「関内」という駅、言葉通り、「関の内側」という意味、
ここに今も名残がある「吉田橋」に関は設けられ、
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今回紹介した伊勢佐木町方面は関外、
そして、馬車道から続く一帯は、関内だったわけだ
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「旧横浜正金銀行本店」明治37年建築。
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「旧横浜銀行本店別館」大正9年建築。
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関内らしさとはこういうことか、、、

と思っていたら、粋なお店に遭遇
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「牛馬飲水」これ、当時そのまま?
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公衆電話、ガス灯は当時のものではないかと。
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喫茶室の天井は高くて開放的、2階のバーが見えてくる
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このショートケーキ、美味しかったものでして~
「別館馬車道十番館」さん
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上の階は「横浜 時のかけら」になってました~
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また訪問したい。一人で?どうだろう

横濱 あこがれ⑤

「横浜橋商店街」
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何と言ったらいいのか、この場所を
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間違いないのは、50年前、横浜の主役で
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今もって繁盛し続けているということ
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お総菜屋さんが軒を連ねている
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何度見てもそこに鉄腕アトムが描かれている不思議
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商店街のすぐ近くの酒屋さんは、いつから営業しているのか
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左入口は酒屋、右は角打ち(立ち飲み)の場

この辺りは、以前「真金町」という遊郭・赤線地帯だった。
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今は住宅街とラブホテルの街、残されたのは
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住宅街とは思えない太い道

巨大な柳
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この家紋を目ざとく見つけられるのは、
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私だけなのだろう
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この日一番のお宝
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どうでしょう、この表情

ヨコハマ、あこがれ

横濱 あこがれ④

横浜を舞台とした名曲はたくさんありますね。

🎵横浜、たそがれ ホテルの小部屋

🎵街の灯りがとてもきれいねヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ

伊勢佐木町に着いた時には、もうたそがれ時だった
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あの、喘ぎ声から始まる曲のことは、私にとって忘れようがない
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この碑には、横浜と伊勢佐木町の名を一気に全国区にしてれたこの曲と
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歌い続けた青江美奈さんへの感謝の言葉が綴られていた

「伊勢佐木町」
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今、関内駅から続く一本道の商店街は、
特に個性的な街並みではないのかもしれません
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でも、駅から離れると、だんだん下町になってきて、
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その1本隣の細い路地は「親不孝通り」と呼ばれる
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色街だったのです、今もそうなのかもしれません
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当時の名残がこんな建物として残されています

そして、猫
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飼い主?のおばあちゃん、
「野良猫なんだけど、このクロは可愛いのよ~」
「可愛いでしょ、ね、見てあげて」

ほんとうにそうだ、顔だっていっそう凛々しかったですし

横濱 あこがれ③

今回の記事の主役は伊勢佐木町、、、のはずが
野毛を、この雑多ともいえる飲食街を歩くと、魅入られてしまうkozoh55
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看板建築もさりげなく多い
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どら焼きの「ドラ」はバーンという「銅鑼」由来だということを
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このお店で教わったのだった。ご主人ありがとう。
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なんとも風情があります

路地には
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にゃんが居て
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重なり合う家々には
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お宝が隠れています
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店先には正体不明がいるかと思えば
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正体まるわかりの店もありますから~
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そもそも、この「ハーモニカ横丁」があるだけで
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野毛って凄いわけですから、、、
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