下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

金町 公園に包まれた幸せ④

水元公園の終着点、いや、スタートかもしれない
古い橋が姿を現す
160302-175227_R.jpg
「閘門橋」(こうもんばし)
160302-175239_R.jpg
なぜここにこんな古い橋があるのだろう
160302-175244_R.jpg
わかっているのは都内で唯一の煉瓦造りのアーチ橋だということ
160302-175422_R.jpg
本当に煉瓦だ
160302-175447_R.jpg
なんだこの像は、、、、、
160302-175432_R.jpg
「正式名称「二郷半領猿股閘門」
160302-175540_R.jpg
現在は人が利用する橋となっているが、もともとは、吉川から水元公園に注がれる用水があり
160302-180320_R.jpg
その用水の水量を調節する施設だったようだ。
この人たちは、この像は後世に造られたもので、こうして水量調整作業をしていたということが、
よくわかった。いやいや、よくわからない、が、面白い!

他にもいろんなオブジェがここには置かれていた
160302-180209_R.jpg
美しい姿にうっとり
160302-180429_R.jpg
これは、インカ帝国か?なわけない、調べると面白そう
160302-180804_R.jpg
そして静かにこの日の旅は終わりを告げた
160302-181650_R.jpg
このニコンのカメラで撮らないと、実は真っ暗な街並み
カメラから映し出される姿はもう、人間の目を超えてしまっている

いかがだったでしょうか、金町・水元公園
案外というか、水元公園の風景・風情でかなり満足していたのに、
この閘門橋を見て、度肝を抜かれましたよ
こんな史跡と言える建築物がひっそりとそこにある不思議
見たことないものと出逢えた幸せ
そんな感じでした
訪問くださった皆様、感謝申し上げます。
またぜひ遊びにいらしてください。

kozoh55

金町 公園に包まれた幸せ③

東京都立水元公園は、東京一広い都立公園。
160302-165316_R.jpg
春がちらほらと咲いていて
160302-165913_R.jpg
それがまた「あり」ですね
160302-165902_R.jpg
そうか、ここが菖蒲の里になるんだ
160302-165948_R.jpg

咲き誇っていても、誰も見ていない、平日だからか
160302-170031_R.jpg
自由にやってますとも
160302-170106_R.jpg
君、隠れ賜うなかれ
160302-170405_R.jpg
君、肥満になる、なかれ
160302-170407_R.jpg
160302-170424_R.jpg
水の都「mizumoto」
160302-170939_R.jpg
ポプラ並木、こんなにも美しい姿だったとは
160302-172501_R.jpg
桜ですよね、咲き誇ってますよね。
160302-172532_R.jpg
160302-172601_R.jpg
続く、続くポプラ並木、、、
160302-172636_R.jpg
あの黄色く咲く姿、対岸はもう三郷・八潮市
160302-173414_R.jpg
見えてきた橋を、
160302-174820_R.jpg

そう、ここが今日の終着駅

金町 公園に包まれた幸せ②

今回の記事のテーマは公園と、その先に見た光景
でももう少しこの街を紹介したい
戦後に造られた看板建築
160302-160849_R.jpg
こちらもそうだろう
160302-160950_R.jpg
看板に当時の店主さんの思い入れが伝わってくる
160302-160953_R.jpg
当時の斬新な看板建築の姿を想像してしまう
160302-160958_R.jpg
店名が「やんぼー」その心は?わからない、、、
160302-152453_R.jpg
160302-152936_R.jpg
昔、理容室の店名に自分の名前を使ったお店は多かった
160302-161918_R.jpg
「男子専科」さん今は営業してないようだ
160302-162020_R.jpg
迫力満点
「菖蒲通り商店街」ということは、どこかに園があるのだろう

大岡越前の裁きで有名な「縛られ地蔵」はこの「南蔵院」所蔵
160302-163831_R.jpg
あの逸話は事実だった~でも中に張ってもお地蔵さんは見れませんでした~

その先に見えてきた水辺、それこそが「東京都立 水元公園」
160302-165838_R.jpg
上野公園と駒沢公園を足した広さ、もちろん都立公園No1


金町 公園に包まれた幸せ①

有名な町ではありませんが、存在感があります、金町。
160302-150716_R.jpg
50年近く、団地の街だったのだと
160302-151116_R.jpg
レトロな喫茶店がいっぱいある街、田園かあ
160302-150917_R.jpg
ブログのお友達、「ちまちま通信~パート2」のちまちま子さんが近くに住んでいて
「金町に行きます!」とコメントしたら、
160302-152023_R.jpg
「昇月堂のずんだ大福が美味しいですよ」と教えてくれたので
160302-152339_R.jpg
食べてみたら
160302-152402_R.jpg
甘さが上品で、嬉しくなりました。
160302-205744_R.jpg
普通の大福も、なんというか甘さがしつこくなくって、美味し
160302-210715_R.jpg
この揚げ菓子が、お店で揚げたもので、
要はこんな本物の揚げ菓子を食べたことがないから、
パクパク食べてもたれなくて、しょっぱさが強いのに
心地よいのはなぜだろうと思いました。
ちまちま子さんありがとう

さっきの喫茶店、立ち寄らなきゃ、と
160302-154406_R.jpg
コーヒーを頂きました
160302-154843_R.jpg
こんなミルクのカップが普通だったのは、私の高校時代だったか
160302-154905_R.jpg
見ていて飽きることない店内風景
160302-155022_R.jpg
160302-155113_R.jpg
今の店主さんがこの店を引き継いだのが15年前、
160302-155151_R.jpg
その前は別の方が20年、更に前は、「田園」というチェーン店だったそうです
160302-160111_R.jpg
残してくれた幸せ、ですね