下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。
カテゴリー  [ ◎私が帰る街 市川いろいろ ]

私が帰る街 市川 ラーメン編

私が家族と住む街、市川市。
ここが私の第二の故郷になってくるんだろうなあと、思う。
けれど、まだ10年住んでない私は新参者。

新参者が紹介する市川、まずはラーメンから。

街歩きでは、基本昼食は現地でラーメン、
うどんが名物でもパンが名物でもラーメン、

けれど、時にはラーメン屋が無い街もあったりする。
すぐに禁断症状を起こして、地元ラーメンへ
それが『ひらめき』さん

上野駅から御徒町に向かう広い道路『上野広小路』
JR市川駅から千葉街道を小岩方面に10分歩いた所にあるのが、
180516-130631-市川20180516 (50)_R
この『市川広小路』

ここから数分の所にあるお店
180516-130213-市川20180516 (41)_R

お勧め味は『塩』クラムチャウダーみたいなスープの『塩』
この日はラーメンに飢えていたので、『塩1.5倍全部入り』をオーダー。
180516-123913-市川20180516 (9)_R
斜め上から見ると、こんな感じ
180516-123927-市川20180516 (14)_R

は白髪ネギ、エリマキトカゲ海苔、2日煮込叉焼、
焦がしニンニク、もやし、玉子、
180516-123920-市川20180516 (11)_R
180516-124306-市川20180516 (15)_R
180516-124326-市川20180516 (18)_R

スープは葫をベースにしたクラムチャウダー塩、
180516-125313-市川20180516 (30)_R
180516-125337-市川20180516 (36)_R

は浅草開化楼、
180516-124738-市川20180516 (29)_R
これほどスープの味わいとマッチする麺は他にあるのだろうか、そう思ってしまう

更に葫好きな方は、無造作に置かれている白き葫たちを
180516-124614-市川20180516 (22)_R
180516-124620-市川20180516 (26)_R

この絞り器でスープに流し込むというのだから
罪(笑)と原価の重いラーメンだと思う
親父さんの妥協のないラーメン道と、
奥様の笑顔で繁盛しているお店がここ

あーごっつぉうさん
180516-125752-市川20180516 (38)_R
もちろん完食

千葉県市川市市川南3-13-2
(月・火お休み)