下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

幸手・栗橋 派手ではないですけど②

幸手を離れ、久喜市栗橋の栗橋駅周辺から
幸手・栗橋 (280)_R
それはそれは静かな商店街で
幸手・栗橋 (285)_R
そんな中でも「クラッセ栗橋」は新しい商店街
幸手・栗橋 (286)_R
ここには源義経の愛した「静御前」のお墓といわれるものがあります
幸手・栗橋 (288)_R
静御前に関する碑文、源義経を追って平泉に向かった静御前は、夫の死を知り、
幸手・栗橋 (289)_R
この栗橋で出家、尼になるものの、旅の疲れからこの地で22歳に没したという伝説があるのです。

特別な文化財だったり、派手ではないのですけど
幸手・栗橋 (292)_R
しみじみと眺めてしまう、この街並み
幸手・栗橋 (299)_R
kozoh55はこんな姿が、大好きなんです
幸手・栗橋 (310)_R
幸手・栗橋 (315)_R

栗橋駅から旧日光街道方面に向かうと、途中々々で出会いがありました
幸手・栗橋 (251)_R
どれも
幸手・栗橋 (260)_R
これも、凄い存在感
幸手・栗橋 (265)_R
幸手・栗橋 (270)_R
窓の風情が時の流れがどれほどだったかを
幸手・栗橋 (271)_R
教えてくれるんです

幸手・栗橋 いかがだったでしょうか
今回紹介した幸手と栗橋の商店街名を伝えられませんでした。
何が正しかったかは、いつかは知ることになるでしょうから、
今回はこの記事で終わりといたします
ご訪問下さった皆様、感謝いたします
またぜひ遊びにいらしてください。

kozoh55

幸手・栗橋 派手ではないですけど①

幸手の記事をもう数枚、
幸手・栗橋 (173)_R
「幸手商店街」。こういった、昭和な建物がずっと連なってました
幸手・栗橋 (180)_R
とても
幸手・栗橋 (184)_R
ハンサムな建物です「野口堂」さん
幸手・栗橋 (185)_R
永文商店さんもそうでしたけど、
幸手・栗橋 (205)_R
建物側面へのこだわりがありますね
幸手・栗橋 (212)_R
その脇の公園には
幸手・栗橋 (211)_R
にゃんこがいきなり現れて
幸手・栗橋 (214)_R
自由を
幸手・栗橋 (216)_R
幸手・栗橋 (217)_R
謳歌してましたよ
幸手・栗橋 (225)_R

幸手・栗橋 横丁鉄道との出会い②

店内に入ると、元気な声で「いらっさいませ」の声、この老舗酒屋さんの若奥さんでしょうか
幸手・栗橋 (94)_R
ずうずうしくも、
「お店の脇にレールが走ってますよね、見たことがなくて、見せていただけますか?」とkozoh55
「いいですよ、どうぞどうぞ、奥まで見ていいですよ」と奥様、なんとありがたいことか
幸手・栗橋 (96)_R
「横町鉄道」という言葉はネットで後で知った訳でして、レールの先へ
幸手・栗橋 (99)_R
奥までずっと続くレールの脇には伝統的な日本家屋が続いて、
幸手・栗橋 (103)_R
それも立派でした。
幸手・栗橋 (106)_R
通路中ほどから振り返ってみる
幸手・栗橋 (111)_R
更に奥には、蔵の内部風景が見えてきて
幸手・栗橋 (122)_R
幸手・栗橋 (127)_R
普段着の姿を見れることの幸せをかみしめたkozoh55です。
幸手・栗橋 (133)_R
可愛い可愛いじゃがいもさん
幸手・栗橋 (132)_R

「横丁鉄道」は商店・工場などで荷物や製品を運ぶトロッコのこと、
幸手・栗橋 (145)_R
勝手にほんの少し押してみましたが、もちろん現役、
幸手・栗橋 (139)_R
こんなお宝に出会えるなんてなんて幸せな事か、YKS?だろうか
幸手・栗橋 (141)_R
永文商店さん、奥様、どうもありがとう。

幸手・栗橋 横丁鉄道との出会い①

「栗橋には古い街並みが残っている」というネタを得て、
7月下旬の真夏に、錦糸町駅から東武伊勢崎線に乗って、北上

なぜだか途中駅の「幸手」(さって)という街の名が面白そうで、
途中下車したkozoh55

駅の脇の交番の警察の方に「幸手の古い街並みってありますか?」と訊ねると
幸手・栗橋 (12)_R
「あんまりないよね。でも、宿場町だったから、日光街道沿いに行ってみたら?」

駅前にいた、この子にまず癒されました
幸手・栗橋 (16)_R

駅から5分ほどで、旧日光街道に到着
幸手・栗橋 (54)_R
おお~ある、ある、
幸手・栗橋 (57)_R
いきなり美しい看板建築です
幸手・栗橋 (61)_R
元は何という看板が出ていたのだろう
幸手・栗橋 (66)_R
この
幸手・栗橋 (69)_R
タイル姿がレトロポイントを倍増してくれます
幸手・栗橋 (73)_R

なかなかの風情の建物に出会う
幸手・栗橋 (81)_R
「永文商店」
幸手・栗橋 (83)_R
お店に入ろうとして、ふと、お店の脇に通路があるぞ、と
幸手・栗橋 (85)_R
なんだろう、これって、レールが走っている
幸手・栗橋 (96)_R

見てみたい、なんだろう