下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。

大倉山 憧れの姿を追って②

荘厳そのものの玄関、その中にある空間世界
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明治以降の日本の歴史建築を見ると
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階段にこそその建物の象徴的な姿で作られていて
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石造りの階段が、それも大理石ではなくて、その荒々しさが
凄く新鮮でした

ギリシャ風、いえ、それ以前の建築スタイルだそうです
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座って、ゆっくり心地よさを味わいました
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※この「大倉山記念館」はドラマ・映画などのロケ地として有名だそうです。
 内部の撮影については、特に撮影禁止との表示はありませんでしたが、
 ネットでこの施設のHPを読むと、微妙な内容でした。
 自身の責任で今回、簡単な掲載とさせていただきました。
 いや~それほど素晴らしい施設・建物なのです。昭和初期の日本人の志を感じます。

 ご確認、ご指摘を頂きましたAzTakさん、ありがとうございます。



大倉山 憧れの姿を追って①

東急電鉄東横線、「大倉山」駅。
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駅からすぐの坂を上ると、見えてきた公園
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城j品な姿の階段を上ると
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こんな景色に出会うことが出来た
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今、今日現在、こんな建物を残してくれたことに
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感謝の気持ちは絶えることがない
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実業家で東洋大学の学長などを務めた大倉邦彦によってつくられた
「大倉精神研究所」それはそれで、素晴らしいの一言だった。
実は建物内部こそ一見の価値ありなのです。