下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。

蒲田の地名の由来はどんなだろう、、、コーヒーショップへ

この時期、4時を過ぎると急激に寒くなる。今年はとくに厳しい、ということで京急蒲田駅周辺の「柳通り商店街」の路地にある、喫茶店で暖を取った。
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見るからにスペシャルなこのお店を選んで店内に入り、コーヒーの種類が一杯あったので、友人が「どれがおすすめですか」と聞くと、「失礼ながら、どれも美味しいです」と言われ、何かすぺしゃるなブランドを選んだ。
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うーん、「苦くて」美味しかった。というか濃かった。店内のトイレに行こうと、2階に上がったら、そこは、私の高校時代の故郷にあった、懐かしい「喫茶店」の風景が残っていた。
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高校時代、何がお互い話したかったわけでもなく、6人くらいの男女が、誰かの記念日(誕生日とか)がある度に口実にして、集まっては4~5時間だべっていたのだ。人が人との語らいをすごく求めていた頃だったと思う。
この街ももっと奥が深そうだ。また必ずやってきます。(蒲田の由来は友人が今度教えてくれます。)

いざ本陣、梅屋敷へ

腹いっぱいになって、歩いて隣町の梅屋敷に向かう。10数分で到着。
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おばあちゃんが買い物カートを押す姿がよく似合う、落ち着いた商店街が見えてきた。
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でも、過去にもありがちな話なのだけれど、話題になっている面白そうなお店が、ほとんど日曜日でお休み。
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うめやストアーなんか、今の小さなお店の集合のショップの走りのような活気あるお店を見れると期待していたのに、残念至極だ。京島の「キラキラ橘商店街」に行った時も、日々の生活を支えるお店達はほとんどお休みしていた。未練を残しつつ、なぜか、焼き鳥の皮だけ食べて梅屋敷を離れ、蒲田に戻った。(I shall return!!)

蒲田に新潟ラーメンとは?

JRの蒲田駅方面に5分くらい歩くと、今日のお目当てのラーメン屋に到着。私は醤油ラーメン大盛り、友人は辛ネギ醤油ラーメンをオーダー。案内を読んだら、新潟の燕ラーメンとのこと、どんな味かな。
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背脂が特長、味はほんとにシンプルな「しょうゆ」味、太麺で250+大盛り125=375gというボリュームに不覚にも残してしまった。友人は胃腸薬を飲みながら完食。接客は抜群に良かったけど、まあまあの味かな。

ぷらもーる梅屋敷探訪 蒲田周辺

モノの本に、大山ハッピーロード商店街と並ぶと書かkれていたのを見て、友人と京浜急行に乗って向かった。評判の高いラーメン屋さんは梅屋敷にはなさそうという下調査結果を受け、隣の京急蒲田に降り立つ。立派なアーケード街。
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貧乏っぽい猫、誰が与えたか、発泡スチロールで盛り上がっていた。可愛いよ、これ。
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そして、迫力のある飲み屋。すべて私好みのシーンばかり。うーん、今日は蒲田にするか、、、、、
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