下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。

谷中・千駄木 路地にひっそり佇んでました

ふと、後で写真を見ると、どこだったからわからなくなってしまうような名もなき通りや横丁。
これは、千駄木で発見したすずらん通り。一間もないような幅の飲み屋さん達がぎっしり軒を連ねていました。
夜になると、サラリーマンがいっぱい集まるんでしょうねえ。安く飲めそう。
CIMG3175_R.jpg
谷中に戻ってみると、上野桜木方向の細い道に脇にそっと佇む「初音横丁」そうです、この辺りは初音町という町名だったのですね。
CIMG3222_R.jpg
どちらも昼はお休みなさいですが、これから繁盛し始めるのですね。
谷中の最後はやっぱりこの子。
CIMG3206_R.jpg
今日も元気そうで、一安心ですねえ。このまちにはまた来なきゃね。

谷中・千駄木 これまた地元の方のオススメ

谷中銀座を突き当ると、そこは千駄木CIMG3166_R.jpg
いつもは左に曲がり、千駄木方面に向かい、最後に根津駅で帰路に就くのだけど、今日は右を向いてみました。
よみせ通り。ここにも、谷中が地元の女性おススメの肉がとにかく美味しいという「コシヅカハム」を発見しました。しゃぶしゃぶ用和牛、すき焼き用和牛など、霜降り肉が店内ところ狭しと陳列されているかと思うと、CIMG3193_R.jpg
外からはイタリアなどの本場の燻製お肉がショーウインドウを埋め尽くしていましたとさ。
CIMG3197_R.jpg
霜降り牛肉、食べたかったよ~。次回、ちゃんと買いに行こう。

谷中・千駄木 栗自慢のお店発見

この間、偶然、食事をしたお店の若い仲居さんが、谷中出身だと聞いて、おススメしてくれた1番目が、ここ
「和栗や」
CIMG3160_R.jpg
茨城県で取れた良質の栗を使った和洋菓子が売りで、店内での食事中心の営業。席がいっぱいだったので諦めて、
栗ソフトクリームと、和栗パイをお土産で買いました。栗のソフトクリームは栗が強すぎて、あっさり好みの私には微妙でしたが、お家に帰ってから食べた和栗パイは最高に「これが本物の栗ですね」と口の中で栗自体の味が舌に押し寄せてきました。マロングラッセみたいにお酒などで漬け込んでいるのとは違うのですね。
CIMG3165_R.jpg
どちらもお値段は350円でした。
CIMG3346_R.jpg

谷中・千駄木 また来ちゃった

実は、上野桜木に行く前に、日暮里駅を下りて、いつものラーメンツアーに臨んだのでした。日暮里駅東口の階段を下りて右折すると、脇の細い路地の先にあった。「ぶらり」は外見で感じるとおり、そう、飲み屋です。神田に本店がるチェーン店で、店ごとに違いを出しているようです。この店はズバリ鶏、白湯スープが自慢。
CIMG3142_R.jpg
この濃くてドロッとしたスープは、久々止まらなくなるほど味が濃いのです。なのにお肉も鶏ですから、ギラギラ感がほとんどなく、太麺がバランスよく自己主張してくれました。美味しい。
CIMG3139_R.jpg
大盛りを食べて満腹になったところで、谷中再訪、もう何回来たのか、だんだん坂。
CIMG3148_R.jpg
メンチで有名なスズキの行列は私を裏切りませんね。CIMG3157_R.jpg
で、食べたのはサトーのメンチ。どっちも美味しくてね。
CIMG3210_R.jpg

上野桜木 桜がたくさん咲いていたからついた名なのです

桜祭りは続きます。民家の庭先に小さく小さく咲き誇ってました。
CIMG3265_R.jpg
寛永寺本堂のしだれ桜、もう満開に近かったかな。
CIMG3266_R.jpg
これも寛永寺、桜ではなくても、美しかったので。
CIMG3280_R.jpg
これも個人宅のお庭に。贅沢な人たちばかりだ、上野桜木は。
CIMG3296_R.jpg
この後に紹介予定の谷中の栗和菓子やさんの店先にあった桜。ここまで濃いピンクの桜ってあるのですね。
見ることが出来て幸せだよ。
CIMG3163_R.jpg
まだ、続きます。今日はおやすみなさい。kozoh55