下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

深川パート2 

これは昨年春。またまた友人と森下の駅を降りて深川ぶらり。芭蕉庵跡展望庭園からの隅田川の姿は「ケルンの眺め」と言われているそうです。そう感じますか?そこから小名木川沿いを歩いていくと、花見の絶景が見えてきました。日本人に生まれてよかったし。ケルンの眺め
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深川 甘味どころ 辰巳新道 

去年の秋、門前仲町に友人と行った時の写真です。有名どころの成田不動、富岡八幡に行って、少し疲れたので、「入り江」という老舗甘味処に入りました。豆かん最高に美味しかったです。そのあと、ぶらぶら歩いていると、ふと小さな通りに見えてきたのが、「辰巳新道」。まるで隠れ家のような、ちいさなちいさな飲み屋街です。懐かしいねえ。CIMG0880_R_R.jpg
辰巳街道