下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。

世田谷の四季~秋物④~

豪徳寺から、世田谷線沿いを歩き、三軒茶屋へ向かう
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「八幡湯」さん
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富士見湯という名前も多いです。
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乱暴な看板、好きです
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三軒茶屋周辺に到着、大きなビルの一角に「駒の湯」さん。
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そして、ここは煙突を見つけても
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入口にはたどり着けないかもしれません。
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これ、裏口じゃない、「表玄関」ですから
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ほら、「千代の湯」さん。
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ざ~んねん、名湯「栄湯」さんが定休日でした。
今回はこんなのしか見せられません。
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この周辺は「上馬」、古建築がいっぱいな街
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有名なかき氷屋さんです、ここ
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とりは、「弘善湯」
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美しいファサード
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この銭湯は三軒茶屋の顔なんです。
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いかがだったでしょうか「世田谷の四季」、
2話までは秋っぽかったですが、3話から
「銭湯」シリーズ復活というないようでした。
何しろ足立区と同じくらい数かあるんですよ、

今回、「湯めぐりマップに載っていて、そして現地がこうなってました。
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銭湯が廃業すると一等地に戸建5棟ほど作れるのです。
残念ですけど、受け入れるしかありませんね。
「撮れるときに」「撮っておくこと」それが街歩きの秘訣でした~
ご訪問下さった皆様、感謝申し上げます。
またぜひ遊びにいらしてください。
kozoh55

世田谷の四季~秋物③~

ここからの記事は世田谷の四季ではなく「世田谷慕情」なのかもしれません。
この街の、どこ田舎っぽいところが、田舎者のkozoh55にとって、
愛おしいものですから。

世田谷にはこんな建物がいくつもいくつも、、
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元田舎だからでしょうか、銭湯三昧な街でもあります。
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でっかい「ゆ」が特徴のこの銭湯は、名前が書かれてないのです。

そうそう、この「鶴の湯」さんは
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世田谷線と
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豪徳寺の「顔」なんでしょうね
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この銭湯なんて、
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ご主人が洒落っ気たっぷりなんでしょう、「天狗湯」さん
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世田谷線「松陰神社前」駅近くで、
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また松の湯さんに出会う
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銭湯最盛期に、「松の湯」さんは日本に何件あったでしょう?
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ええ、わかりませんね。

世田谷の四季~秋物②~

少しタイトルを変えて、続編を楽しめるようにしました。
名付けて「世田谷の四季」

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「焼き芋専門店ふじ」さんが、なんと6チャンネル朝の「キテマス」君に
紹介されていたんです~のでお祝いと味わいに来ました。
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こういう感じを思い出しながら、安心ていただきました。
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前回私は「紅はるか」
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ならば今回は根拠なく、色で「桜島紫芋」をチョイス。
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味も甘かったですが、見ていて高貴で高貴で、

って、久々登場のyokotako氏は、「安納芋」
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私も一口、蜜のような甘さで、これは「驚き」でした~

「じゃあ、秋だしソフトクリームもね」
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しみじみ、寒くて美味しかったですが、
「この色なんの味だっけ?」
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「これはたぶん、さつまいも」
いい加減な記事でごめんなさい、美味しそうなので許してね。

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ほくほく、あつあつのふじの焼き芋、
これからもよろしくお願いします。





世田谷の四季~秋物①~

ちまたの商店ではとうに秋物が処分セールされ、
冬一色になってますが、kozoh55はそうでもないんです、

世田谷の豪徳寺、この門と参道の迫力
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秋がここから始まります
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この建物が見えてこそ、秋色。
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「三重塔」を別な方向から
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風の便りで、「豪徳寺は秋の方がいい」と耳にしたので
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でも
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発祥の地ですから、この「招き猫」だけは紹介しなくちゃ
この子達、秋関係ないです。