下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

土浦 今昔物語(4)

なんとなく歩いているように思えるかもしれませんが、
本当にその通りです。

昭和からの風景もありました。
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勝手に決めました、ここはお豆腐屋さんだと、
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タイルが、いい
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とことん
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凝っていて
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好きです
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土浦には「色街」と「飲み屋街」が
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川に沿うように流れています
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しみじみ街でもあります
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少し、季節と
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時間を止めてくれました
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いかがだったでしょうか、「土浦」
なぜこの街かどの写真を一年近く眠らせてきたか、
分かりません。
記事にして良かった、それだけです。
ご訪問下さった皆さん感謝申し上げます。
またぜひ遊びにいらしてくださいね。
kozoh55

土浦 今昔物語(3)

江戸時代に思いが馳せる風景には、
たくさんたくさん出会いました。
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堀があれば、

城、いや櫓があり
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城があれば、門があります。
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そしてそのむこうの景色
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秋も楽しみたい、
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「土浦城」城主は徳川家康の次男、結城秀康から土屋氏へ。

再び、商店街に戻り、絵にかいたような姿が
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黄昏ゆく姿が、
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土浦の街はサービス精神が大きすぎて、嬉しい

土浦 今昔物語(2)

前の記事の「土浦名店街」7からほんの少し歩くと、
今度は江戸まで遡る「いにしえ系」の中城商店街。
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『「野村家」はレンガ蔵を喫茶店に
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その向かいの「大徳」の二階の姿が目に焼き付いてます
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いらっしゃませ、老舗商家屋敷へ
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全体は十分に紹介出来ないのですが
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ワンシーン、それぞれ見てください
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贅と、江戸職人の匠が
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存分に生かされている空間
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当時の螺旋階段が今も残されています
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信じられません。


土浦 今昔物語(1)

たまにあることなんですが、訪れて撮影して、
いい記事が書けそうと思っていてたのに、気がつくと、
お蔵入りして時が過ぎてしまう。
今回はそんな感じです。撮影は昨年12月1日。

茨城県土浦市、江戸時代は常陸の国で水戸に次ぐ第二の町。
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普通のフェイスですが、歩き始めると、ちょっとレトロで
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めんこい猫がいたりして
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木々には果物が成り
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老舗の佃煮屋さんが、まじ美味しそうで、
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「箕輪」さんは霞ヶ浦の魚の名産店です。わかさぎとか、
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最初に出会った商店街「土浦名店街」
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私はこの看板達が出迎えてくれて、嬉しかったのです。
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土浦は、今、2位の座を日立市に明け渡し、県で6番目の人口です。