下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

盆栽町 自然を愛する村人達(4)

盆栽町の物語は、実は大宮駅がから始まります。
「氷川神社」という歴史が2000年もあるという
史跡が通り道にあると知ったもので。
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西口周辺は、ちゃんと昭和してます
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美味しかったのね~、ていうか店名忘れてますよ。
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「なぜモノクロ?」って、設定ミスに決まってますね。

お目見え、氷川神社参道
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池が眩しい位、ちょっと神々しく感じて
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社殿、でんでん
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水を撒く人
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和服の後ろ姿
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側にあった日本庭園は、
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変わった花を咲かせているなって思っていたら
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女性の華も咲かせていました。
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何故だか、こころに残った1枚です。

いかがだったでしょうか、「盆栽町」「氷川神社」
たぶん、気が付く氷川神社と盆栽町周辺は、
スポーツ施設などもあり、緑もありあまっていて
「一度は住んでみたい街」になっている事でしょう。
わたしもついついそんな気持ちになりました。

これから建物を耐える更地なのに、
風情満点な姿の木一本だけが、敷地内に残されたりしてました。
花と木を大切にしたい人が集まって村を作っている場所、
だからこそなんでしょうね。

ご訪問下さった皆様、感謝申し上げます。
またぜひ遊びにいらしてください。
kozoh55

盆栽町 自然を愛する村人達(3)

「盆栽 清香園」
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入口の静かな風情が撮っても上品で、奥の盆栽を見るには
入場料が必要でしたね。

れっきとしたさいたま市の高級住宅街の人々に
「村人達」という言葉を使ってしまうのは、
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ひとつの志で集まった村人たちが、こうして今の街並みを
作り上げていったからなのでしょう。そんな碑も残ってます。

美しく、贅沢とも思える桜並木が
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そしてまた、邸宅があって
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大切な街だから、建物の合間から
こんな花達が顔をひょっこり
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出しています
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ひょっこり現れるのは、建物も一緒です
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本の形のアパートかな
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イソップ童話の
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物語ですね。

もう一話描きます。

盆栽町 自然を愛する村人達(2)

誰の邸宅でもなさそうでいて
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どうみても邸宅で
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花はごく自然に咲いている家
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木香バラは小さな花が特徴なんですね。
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「大宮盆栽美術館」
館内ほとんど撮影禁止の中で
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エントランスのこの姿と

だんご3兄弟は、撮って良いとのお達しでした。
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「盆栽 四季の家」
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黒い板の間が光を放ってました。
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奇跡的な姿が
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ここにも
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ここにも
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ここだっていましたよ
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最後は盆栽町を囲む、街の風景です。

盆栽町 自然を愛する村人達(1)

皆さん、埼玉県大宮市に「盆栽町」という地名があるのをご存知でしょうか。

実は、関東大震災で焼け出された駒込・千駄木あたりの園芸業の方々が
移り住んだ街なのです。(駒込は江戸時代から園芸が盛んな地でしたね)

東武線「大宮公園」駅から数分で、こんな風景から始まりました。
石畳というだけでも、ちょっと違います。
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紅に染まるツツジが私とyokotako氏を迎えてくれました。
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石畳の道を曲がっても、この街はこんなふうで
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盆栽のお店がいくつかあって
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盆栽の価格を聞くと「聞いちゃいけなかったかと」思うような
桁違いの金額が耳に入ってきます。うん十万、うん百万、そして
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盆栽町は、盆栽のお店が素晴らしいのはもちろんでして、
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更に、住まう方々が、みんな庭造りに没頭していて
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全ての民家の庭がこんな風だったというのは
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この手と目で確認いたしました。
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盆栽町、続きます。