下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

谷中・根津 雪化粧にて(2)

谷中から根津に行く道は、どこか蛇のように曲がりくねってました。
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こんなにもしみじみとした風景に出会いました。
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冬来たりなば春遠からじ。
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気が付くとちょっと貧乏っぽい猫ちゃんが現れて、
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おばあちゃんが、お前なんか大事にしないよ
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とか悪態をついているおばあちゃんが、本当にこの猫ちゃんを愛しているんだなあと
思ったものです。
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根津の街には、雪景色が似合うのかもしれません。
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不忍池はその日、雪に埋もれてました。
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ねえ、
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谷中・根津 雪化粧にて(1)

いや~温かくなりましたね。もう日中は半袖で大丈夫です。

ということで、ちょっと振り返って、2月のあの首都圏大雪
2週目のことを書きますね。

こんな日は、普通の人は猫はこたつで丸くなる、自宅でTV見てますよね。
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この子のように、雪を楽しまなくちゃ!!
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なんて市川の自宅を出て、総武線に乗り、
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気が付くと、日暮里駅。日が暮れるまで楽しめる里
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ゆうやけだんだん坂がひゃっこいです。
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初音横丁も、ひゃっこかったですが、
屋根有りで良かったですね。
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商店街の皆さんは、ずっと除雪ですよ。
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おーさらに寒いものを見てしまって、
いつもなら、美味しそうと思うんですけど、
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まずは「サトーのメンチカツ」でうま温かい気持ちになり、
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「招き屋」さんで
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私 「いやー雪で大変ですね~」
若いご主人 「いや、商売あがったりですよ~今日はもう店仕舞かなって」

と言いつつも、ご主人はこんなホットなものを作ってくれましたよ。
「福にゃん焼き」
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これが自慢の小倉&抹茶味。
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店内の優しい風景が
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寒さを癒してくれましたね。
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さあ、根津にも行かなくちゃ。