下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。

亀戸天満宮 梅恋し・春恋し(3)

前の記事の2週間後、再び亀戸天満宮へ
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青空がいっぱいほおばれるような日です
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亀井戸の亀、甲羅干し満喫、押すなよ~
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「撮ってちょうだい」と言われたので撮りました。
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凄まじき姿ですね

温かくなって、天神様も繁盛です、行列です
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梅と天神様 その壱
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その弐
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「天の川」
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紅梅
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バラのような姿
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亀戸天満宮に梅の季節に来て2年目、
「梅まつり」を楽しめました。

帰り道、
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首輪を付けた猫ちゃんが、私の足元に来て、
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この、この表情ですから~

声をかけようとしたら、あっという間に振り向いて
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自分ちの瓶のお水を飲みはじめました。
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「ブクブク」が入ってましたら、金魚鉢じゃないのかなあ

また、会いましょう、人間のような猫ちゃん。

いかがだったでしょうか、亀戸天満宮と船橋屋と梅尽くし
おかげさまで、あの寒さから、春を少し感じることが出来ました。
桜も好きですが、梅もどんどん好きになってきています。

すぐに春一番がやってきて、
春が今年もやってきます。
桜もまたたのしみですね。

ご訪問下さった皆様、ありがとうございます。
またぜひ遊びにいらしてください。
kozoh55



亀戸天満宮 梅恋し・春恋し(2)

亀戸に本店があるのに何故、「船橋屋」さんなのでしょうか?
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江戸時代、良質の小麦粉の取れる船橋の出身の初代船橋屋さんが、
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今や東京の名物となった「くず餅」をこの天満宮で
売りに売ったのです。
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さあ、余談はさておき、入ろう入ろう、
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老舗は違いますねえ、中庭のこの風情。
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水仙が満開で「いらっしゃい」って
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梅一粒一粒が真珠のように映るのです
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おトイレもレトロでいいでしょう
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さて、たべようね。
私がこれ、「豆かん」
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この記事を書いて、笑い出してしまいました
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だって、めちゃくちゃ美味しそう。
豆がこんなにも味があるなんて、、、
深川の甘味処「入江」で初めてであった。
甘味処の大スター。

必ず甘味のセットについてくる「ところてん」
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そして、yokotako氏が頼んだ、これ、「よしの餅」
この、下におわすのが、「くず餅」ですよ~
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ということで、御馳走様でした。
また来ますから~
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「船橋屋亀戸天神前本店」
住所:東京都江東区亀戸3-2-14
電話:03-3681-2784


さあ、日を改めて行った亀戸天満宮はどんなでしょうか。
梅まつり本番?かな

亀戸天満宮 梅恋し・春恋し(1)

2週間ほど前、2月に亀戸天満宮を訪れると、
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期待していた梅は、まだ五分咲き。
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綺麗でしたよ、もちろん。
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紅梅も咲いていて
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少し梅まつり気分も楽しめたのですけど

寒かったのね~私もにゃんこ達も、
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先週まで大雪だったのですから。

そんな時に嬉しいのが、
リンゴ飴、じゃなくて
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こんにゃくでもなく(あー美味しかった)
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この時期の恒例行事なのでしょうか、梅林の中で盛り上がっていた、
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「亀戸天神手作り市」ですよ~
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プロ、素人の方が混ざっての手作り出店ですから
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かわいいものがいっぱい。
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ねえ。
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お土産達です。
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これは、作家のmiyaさんの作品。
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この方の作品には、以前高幡不動で出会っていて
この日、作家さん本人がいらしていて、本当に偶然というか、驚きました~

今日は梅はこのくらいかな、ということで、
花より団子の、「○○屋」さんに私とyokotako氏は向かったのでした。
う~さむっつ、