下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

世田谷線 どこか田舎で好きになり(4)

この静かな通りの名は、「ボロ市通り」
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ボロ市の時は、こんなになります。(過去写真より)
豪徳寺・松蔭神社 (16)_R
こんなにレトロな看板を持った建物の存在に、
お祭りの時は気付かなかったのです。
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この代官屋敷も気付かないなんて、
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これらを教えて下さったのは、私のブログの友人のwatermindさんでした。
表門もこの母屋も国指定重要文化財。
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大事に大事に使われ、保存されてきた、
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優しさいっぱいの建物でした。
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上町駅ホームだったでしょうか。
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夕暮れ時です。

この先は豪徳寺があり、そしてもっともっと先には、下高井戸終点。
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いつもこの街には夜に訪れることに、なります。
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しみじみと
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しみじみと
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しみじみと
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招き猫発祥の地と言われる豪徳寺の
招き猫を今日こそゲットしようと思っていたのに

とっくに販売時間は過ぎていて
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今日も豪徳寺駅前のこの子で我慢した私です。
めんこいからいいかな。
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いかがだったでしょうか、世田谷線。
どの駅前にも、大山商店街、武蔵小山商店街のような
大きな街はありませんでした。
ここはたぶん、「住む街」なのでしょう、
大事な事ですし、だから「住む人」に愛されているのですね。
世田谷区をひとくくりにはできませんが、
もっと奥行きがありそうな気がして、今度は経堂方面に
行ってみたいものです。
今回の「ウディック」さんのような素敵なお店に出会えそうです。

ご訪問下さった皆さん、ありがとうございます。
またぜひ遊びにいらしてください。
kozoh55

PS えーっと、右手を挙げるとお金?人どちらが集まるのでしたかね。
  すぐに思い出せません。両手を挙げたい私ですが。(笑)


世田谷線 どこか田舎で好きになり(3)

松陰神社前駅、その商店街。
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魚屋さんと八百屋さん、そして電気屋さんはどこ?
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どこかなあ。
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べたな電気屋さん発見。
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昭和な商店街。
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「株式会社アサヒブロイラー」さん。
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何屋さんだったかなあ
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世田谷区は「猫の街」?なの?
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そうそう、松蔭神社。
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松下村塾はこの地に再現されていて、
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この狭い場所で、1年と少ししか教鞭をとっていないのに
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この灯籠はこの地を提供した毛利公や、塾で学んだ
明治の元勲達がそれぞれ建てている。
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梅も咲きます。
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世田谷線が、、、、、
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今度こそ、代官屋敷かも。

世田谷線 どこか田舎で好きになり(2)

三軒茶屋から始まる「世田谷線」は、
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「都電でしょう」と言われたら「そうですよね」と
答えてしまいそうになりますが、
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道の中に線路をひいたのではなく、単独で作られた
今は東急電鉄の路線。でも、遮断機が下りて電車が
待っている、そんな電車です。
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確かに、三ノ輪や面影橋で見る市電より、お洒落かもしれません。

世田谷線とこの世田谷通りが重なり合って
街が織りなされています。
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看板建築が、それも、私の好きな銅板外壁
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いいでしょう、この建物。

目に飛び込んできた上品な看板。え?
「木のおもちゃ」と「ジェラート」のお店?
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わあ、本当、
「バニラとストロベリーお願いします」
ここで食べられるテーブルもあるのです。
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待っている間に、店内を見てみると
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木で作家さんが丁寧に作った作品が並び
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知育系もいっぱい。
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「出来ましたよ」女性店長さん?からの声、
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「わあ」と私、ダブルで頼んだら、右左で分かれて
詰まってくると思ったらこの以外さ、美しさ。
店長さん曰く、
「私この方が美味しそうだし、可愛いと思って」
そうそう、その通りですね。

このお店の魅力はジェラートだけでなく
木のぬくもりグッズたち。
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どれもこれも可愛いし、組み木のアイディアがいっぱい。
「たくさんの作家さんに作っていただいて、作品を展示してます」
そうですよねえ、はい。
ちゃんとお気に入りを自宅用?に購入いたしました。
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これなんか、
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「あかんべー」ですから、
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「木のおもちゃ・雑貨とジェラートカフェの店 ウディック」さんは、
三軒茶屋から世田谷通り5分であります。
東京都世田谷区三軒茶屋2-17-12

再びジェラートご紹介
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ごちそうさまでした、またお邪魔します。

さあ、明日は代官屋敷か豪徳寺か