下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

有楽町と銀座 逢いたい、この街で(3)

銀座には他にも、入ってみたくなるカフェが、
いっぱいありそう。
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花椿通りの「椿屋珈琲店」
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別の日に、入ろうと2階に上がると、
行列で階段を上がることも出来ませんでした。

ここは、どうかしら
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ちょっと隠れ家風

バーもちょっと違いますね。
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ここはなんだろうか、なんだか上品そう。
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葉巻専門店、って世の中にあるのですねえ。
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「銀座風景描写」
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クリスマスの頃だったかもしれません。
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どこからか
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有楽町でしょう。
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最後の1枚。
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どこで、どう撮って紛れ込んだのか、
最初はわからなくて、「何だ?」と、
そうでした、ニコンのショールームが銀座にあり、
カメラテクニックをスタッフの方に教わっていた時、
いつもまにか、私か、スタッフさんが撮ったのでした。

いかがだったでしょうか、有楽町・銀座、
知れば知るほど、奥が深いというか、
まだまだ楽しみはいっぱいありそうです。
また、ぶらりいたします。

ご訪問下さった皆様、ありがとうございます。
また、ぜひ遊びにいらしてください。
kozoh55





有楽町と銀座 逢いたい、この街で(2)

有楽町のガード下商店街を通り抜けると、
もうあの辰野金吾さんの東京駅が見えて来るのです。
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有楽町の方を振り返ると、今度は東京フォーラムが。
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更に先程とは逆側からのガード下風景が
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ガード下沿いを歩いていると、気が付くと銀座にいました。
この二つの街はどこから分かれるのかご存知でしたらお教えください。
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銀座6丁目でしたか、「ゆきゆき」さんというブログのお友達が、
「東京32章・・・追憶の人」にて紹介して下さって、
初めてこの「壁画」の存在を知りました。
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どこか寂しげな女性の瞳。

表通りに出ると見つけたりします、電通銀座ビル、
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このビルは1934年に作られ、電通の前身、「電報通信社」の
最初の本社ビルだったそうです。
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正面入り口には洋風の会社ロゴ、
そして守るかのような、これは東洋の神様でしょうか。

このエレベーター、頬をすりすりしたくなるような
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美しさで
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モザイクが、モザイクがたまりません。
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そして本日の主役、「カフェパウリスタ」
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銀座交差点と新橋を繋ぐ中央通に、ひっそりありますが、
存在感は半端じゃないです。
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何しろ、日本に現存する最古の「コーヒーショップ」なのですから~
創業は1911年。
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カフェのスタッフの方に「店内撮影していいですか?」と訊ねると、
「どうぞどうそ」と。格式高いカフェなのに、
フレンドリーさに感動いたしましたよ。
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銀ブラ伝説!
銀ブラとは「銀座をぶらぶらする」事の略だと思ってましたが、
実はこのお店で、つまり銀座でブラジルコーヒーを飲むことだったのですね。
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珈琲の味の事は「濃かった」くらいしか私の舌は、
コメントできないのですが、
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常連さんがゆっくりとコーヒーを楽しんでいただけるよう、
ブレンドが498円と値ごろな価格なのも、凄く良心的に感じました。
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明治・大正・昭和、そして平成へと長く愛されてきたのですね。
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有楽町と銀座 逢いたい、この街で(1)

私のような地方出身にとって、この場所は都会の象徴でした。
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有楽町センタービル、通称「有楽町マリオン」
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そのすぐ向かい側にある公園に、
岡本太郎さんの作品があるとは知りませんでした。
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間違いないですよねえ、この姿。

マリオンを通りぬけ、有楽町駅があり、その先に
有楽町という街の本当の入り口があります。
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「有楽町高架下センター商店街」
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「丸三横丁」まさか、このラーメン谷さんと、おでん山楽さんの
2店舗の横丁だったりします。
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これだけあれば立派なメニュー。
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雀荘がひっそり、しっかり存在す。
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玄関がない居酒屋。
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名物ですか?このお店の。
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闇市、ガード下、戦後の遺産。
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案外、お洒落なお店が一杯ありますよ。
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有楽町ぶらりをして、気が付くと銀座に迷い込みます。
次は、「銀座、銀座」