下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

もう一つの銀座 深く、深く(3)

ガード下ではなく、外から見た風景も
見てほしくて。記事にします。
銀座・新橋 (69)_R
何の記念碑だったのだろう、思い出せません。
国鉄時代の史跡なのか。
銀座・新橋 (70)_R
扉がかっこよくて、いや、窓かもしれない。
銀座・新橋 (65)_R
銀座・新橋 (64)_R
このガード下のアーチ型の煉瓦風景は、
銀座・新橋 (55)_R
神田でも見ました。同じ人が作ったの?
銀座・新橋 (50)_R
銀座・新橋 (51)_R
銀座・新橋 (48)_R
銀座・新橋 (47)_R
テナントが出ていくと、こういう風景となり
銀座・新橋 (94)_R
向こうが見えました。

いかがだったでしょうか、もう一つの銀座
再開発は、出来る場合と、出来なくて、今の姿を
晒し続けることになったりします。

私にとっては、それは廃墟であるはずもなく
まんまの姿を見せているだけの
正直な風景なのです。

ご訪問下さった皆さん、ありがとうございます。
ぜひまた遊びにいらしてください。

kozoh55

もう一つの銀座 深く、深く(2)

更に新橋方面に、深く深く入ってみると、
風景が違ってきました。
銀座・新橋 (77)_R
これはどこの場所を指すのだろうか、
銀座・新橋 (78)_R
役割を終えた街、旧街、
銀座・新橋 (79)_R
銀座・新橋 (82)_R
銀座・新橋 (80)_R
銀座・新橋 (90)_R
この風景が永遠に続くわけはないでしょう。
銀座・新橋 (91)_R
間違いないのは、ここも「銀座」だということ。
銀座・新橋 (92)_R
銀座・新橋 (93)_R
ここは駐車場として、「生きているのかも」しれません。
銀座・新橋 (96)_R
新橋に出ると、ちゃんと「らしい姿の」ビルが
私を、私だけを歓迎してくれました。
銀座・新橋 (101)_R

2か月前に撮ったこの写真を、記事にするきっかけは、
最近お友達になった「東京32章・・・追憶の人」の「ゆきゆき」さんの
ひたすらこの風景を紹介されていた、記事です。
ゆきゆきさん、ありがとうございます。

もう一つの銀座 深く、深く(1)

銀座と言えばこの風景「和光」銀座は空襲に焼かれましたが
この建物、服部セイコーは残ったのです。
銀座・新橋 (8)_R
そこから有楽町方面に歩いていくと、ブランドショップの街並み
とは少し異にしたした風景が始まります。住所では銀座6丁目。
銀座・新橋 (17)_R
ここも「銀座」です、間違いなく、それも新橋まで続きます。
銀座・新橋 (19)_R
常連さん、一見客、誰でも受け入れましょう、って
銀座・新橋 (22)_R

ガード下、かしら、ここから物語が始まります。
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通路が狭くなって、心細くなった頃、
銀座・新橋 (33)_R
まるきり楽しそうな提灯やらが
銀座・新橋 (34)_R
ぶらりぶらりと狭い通路をひしめいて
銀座・新橋 (38)_R
「立ち寄ってよ」と通路や提灯が私に話しかけてくれそうです。
ありがとう、まだ、まだ、深そうだけど。