下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

宝塚 清荒神 終わらぬ境内歩きて(4)

ここからは清荒神ではありません。
友人の引越しサポートを終えて、姉が暮らす、千里中央へ。

義理のお兄さんが駅まで車で迎えてくれて、私が、
「そういえばお兄さん、この近くに大阪万博の跡地がありますよね」
と言ったら、
「見たい?」「見たいです!」ととんとん拍子。
おー、あれはー
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大きな顔も見えてきたー
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そうかーこんな表情なんだ。
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岡本太郎の「太陽の塔」、大阪万博のシンボル。
万博当時など記憶が残っているはずもなく、
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浦沢直樹さんの漫画「20世紀少年」の印象が深くて、
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いつかは本物を見たいと思ってたのものでして、
お義兄さん、連れてってくださって、ありがとうございます。
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本物はやっぱり大きくて、沢山の訪問者に
見つめられていましたね。

いかがだったでしょうか、宝塚の清荒神と太陽の塔。
清荒神は足を踏み入れた瞬間に凄い存在感があって
出会った嬉しさで小躍りしたのです。
1時間じゃ足りなかったですね。
太陽の塔は中に入るのは次の楽しみにします。

ご訪問下さった皆さん、ありがとうございます。
またぜひ遊びにいらしてください。

kozoh55

宝塚 清荒神 終わらぬ境内歩きて(3)

清荒神には、駅前から続くにトンネルのような商店街が
同居しています。「荒神市場」
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「宝塚コロッケ 北川精肉店」
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うむ~、揚げている匂いに誘われて「メンチ1個お願いします」

これ、これですよ。
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食べると肉汁がじゅーっと飛び出すメンチは、
谷中のサトー、スズキ依頼です、感動のジューシーさです。
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市場はこんな風に両脇にお店があって、
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ベテランさんなお店ばかり。
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やっぱり関西はこの子が主役ですね。
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決してふなっしーやくまもんではないです。
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商店街を外側から見ると、こんな風でした。
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宝塚 清荒神 終わらぬ境内歩きて(2)

清荒神、後編です。本堂かしら。
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私もちゃんと浄めました。
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可愛かったので。
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矢でしょうか?ご存知の方いますか。
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時間がなくて、もう帰り道に。
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美しかったもので。
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食べたかったもので。
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美味しそうだったもので。
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美味しくて、さっぱりして美味しくて。
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宝塚 清荒神 終わらぬ境内歩きて(1)

友人が群馬から、兵庫、宝塚に転勤になり、
ついつい引っ越し手伝いに付いていたら
思わぬ魅力的な寺院に出会う。

阪急電鉄「清荒神」駅直結。そこに境内が始まる。
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896年、宇多天皇の勅願によりこの地に勧請された。
関東では天皇が作った寺社は多くないかもしれない、
関西ではなかなか、無いいわれを持っている。
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この境内は、歩けば30分もかかる、長い道のり。
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可愛いものも売ってたりします。
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入口の、また入り口に何とか辿り着く。
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丁稚羊羹という名前に惚れました。
確か、600円という価格に嬉しくて、買いました。
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炭酸せんべい、有馬温泉を思い出します。
2枚もサンプルで頂いたのです。
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みそぎ橋、何を観みそぐのでしょうか、教えてください。
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朝、8時に境内を歩いているので、
この場所が現役なのか、滅びたのか、今は知らない。
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