下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

奥浅草 そっと佇む 素敵な風景(6)

雨が止み、午後から出かけたので、もう夜の奥浅草。
そのまた「奥」に足を踏み入れてみました。
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好きなものでして、こんな看板が。
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昔ながらのおせんべい屋さん。
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八百屋さん。
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喫茶「あかね」、ここは浅草寺のすぐそこ。
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ちょっと今度ちゃんと入ってみたくなる洋食屋さん。
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昼にも紹介しましたね。
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今日はゴールも「EKIMISE」です。
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いかがだったでしょうか、奥浅草、2回目の紹介です。
甘味処「梅むら」もこの地にあります。
どこも楽しめましたが、「待乳山聖天」はもしかしたら
私にとって大事なお寺になりそうな、そんな何かを
感じた次第です。

ご訪問下さった皆さん、ありがとうございます。
また、ぜひ遊びにいらしてください。

kozoh55

奥浅草 そっと佇む 素敵な風景(5)

奥浅草にはもう一つ訪ねてみたい寺社がありまして、
ここは、途中にあった山谷掘公園。

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江戸時代、隅田川からこの堀を通り「吉原遊郭」に行った。
吉原通いの事を「山谷通い」と言われたほど、

そしてここが今戸神社。
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招き猫発祥の地?自分の記憶では世田谷の豪徳寺が
発祥の地だったのでは??と思いつつ、境内へ。
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夕方近くでも、拝殿はひときわ明るく感じられ
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願い事を叶えてくれるなら、
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更にそれが縁結びだったら、
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こんな置物もあることですし、狛犬?
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いえ、これが本物ですよね。
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招き猫パラダイス。
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ねえ、君でしょう、招き猫のモデルさんは。
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癒されました。

奥浅草 そっと佇む 素敵な風景(4)

待乳山聖天 本龍院には非常に高低のある庭園があり、
これが魅力の一つのようです。
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急な階段を下りていくと、
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ひっそりと佇んでいました、素敵な風景が。
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脇に書かれていた文字でわかる、江戸時代の石。
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祈りと、
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祈り
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大事にしたいお寺に出会えて、幸せですね。
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奥浅草 そっと佇む 素敵な風景(3)

作家の池波正太郎さんはこの地のご出身。
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待乳山聖天(まつちやましょうでん)
実は今日の目的地はここでした。
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浅草寺や浅草神社は有名になりすぎて、
建物も大きくて万人向けな印象がありますが、
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ここはもっとパーソナルな感じ。

巾着は「商売繁盛」にご利益あり、の意味。
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二股大根は、「無病息災」「夫婦和合」「子孫繁栄」
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なんともご利益がありそうなお寺、
正式名は、「本龍院」595年創建とされている。

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何というか、品があるので、
願いを持った人々が静かに本堂内でお祈りをしていました。
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巾着、なんだか可愛い
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二股大根さんもね。
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それぞれの意匠を見ていたら、飽きが来ません。
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奥浅草 そっと佇む 素敵な風景(2)

何か迫力ある皮専門店を見つけて、
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「おー」と思いながら、その横に貼られた案内。
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ミニランドセル?何だろう?
って、ぶらり旅みたいです。
「面白そうですね、入りましょう」と2階に上がった私。
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どこかで聞いたかことがある、
そう、お子さんが小学校卒業して、使い込まれたランドセル
想い出がいっぱい詰まったランドセルを、
小さなサイズで作り直す、そんなお店があるっていう話を。
ここがそうだったのです。

世界に一つしかないランドセルの加工作業は、
非常に神経を使うことから、
作業の合間に、沢山の小物を作り、これも販売。
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可愛いでしょう。価格は一律1000円がほとんど。
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4日かけてかけて作るものもあります。
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買っちゃいましたよ、くまもん。
だって、500円玉2個入って、小銭ないピンチを
救ってくれるんですって!!お子様のお年玉入れにも!!
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これは1万円もいけますって、ご主人遊び過ぎ!
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買っちゃいました、友人へのお土産に。
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これだけは私の下町歩きリュックに搭載。
にゃおちゃんですから。
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ご主人、もう100回以上テレビに出演されているそうです。
手にお餅なのが、まさに作品ですね。
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男でも、笑顔に惚れてしまいました。
ご主人、いろいろお話お聞かせくださって
ありがとうございます。