下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

ただただ北海道 2017 エピローグ

私の故郷沼田町の中心街、本通りに、今は人も絶えてしまった写真屋さん
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建物内を片付けている方の好意で
私と兄は、中を見せていただけることに

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そうだ、これは灰皿だ
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懐かしすぎないか
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誰?知る由もない
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誰?
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最後はこれまでの記事の『時のかけら』

米泥棒??
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米澤煉瓦さん
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顔のようにも見えます
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『北の錦 煉瓦蔵』から

煉瓦製造工場、萌え~
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『氷下魚』と書いて『こまい』
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ええ、お酒のつまみですとも
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ただただラーメン三昧でもありました
行きの千歳空港での『味噌ラーメン』
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野幌での『味噌ラーメン』
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そして、帰りの千歳空港での『味噌ラーメン』
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食べること、生きること

また来年、『ただただ北海道』は続きます

ただただ北海道 煉瓦王国に立つ⑦

知らない街を歩いてみたい、
羽幌に泊まった翌日、更に北へ、北へ
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歴史を感じさせる駅舎は昭和6年建築
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人口28000人、名産品はお餅と煮込みジンギスカン

私も兄も、今回初めて来た街
北海道人は、案外というか、北海道を知らない、
未だ、知床も稚内も根室も釧路も日高も行った事が無い
だから行ってみた『名寄』
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『なよろう』だと、、、、安易でも許す

早速、煮込みジンギスカンを頂くべく駅前の人気店『三星食堂』へ
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これがその『煮込みジンギスカン』確か750円位。
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もやしに良い味が乗って、ラム肉柔らかいし
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美味しかった~
ラーメンもシンプルな味わい
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お値段値ごろの庶民のお店に出逢えた幸せ

北海道の地方都市には、飲み屋さんが多い、名寄もそんな感じ
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ちょっぴりやらしい感じが気に入りました

『ぎおん通り』
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この通り、今から30年、いや50年前は
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大繁栄していたことが想像できるけど
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今は、まばらで、寂しい
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この建物は映画館跡、ここに老いも若きも集まった、その跡
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『ビル街商場』
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表の姿
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レンガ塀の建物が歴史を感じさせてくれる
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後ろ姿
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長屋風商店街が、名寄には残されていました
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素敵です~

煉瓦蔵も静かに佇む
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この黒っぽい化粧煉瓦が高級感を感じさせてくれます
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この建物ではないか、道内初の農業倉庫は名寄で
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煉瓦造りだったそうだ
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だからこそ、こんな煉瓦お屋敷が残っているんですね
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名寄には、煉瓦工場があったのだ

ただただ北海道 煉瓦王国に立つ⑥

その日は、野幌にで私の先輩、館脇さんのご自宅に泊めて頂き、
翌日、沼田町に帰る途中に立ち寄った『新十津川町』

何が有名なのか、、
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そう、今は『学園都市線』
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でも、昔は『札沼線』札幌と炭鉱の町沼田とを繋ぐ路線でした

1日、たった1本しか列車が走らない、駅
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ここでも『煉瓦王国』あり
『金滴酒造』さん
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入口はこちら
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建物内部に煉瓦蔵の入口あり、これは貴重だし、美しい
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現在の事務所棟の中にあった床の間跡
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こんなにも保存状態の良い金庫は見たことが無い
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内部を見せてくれるんて、感謝感謝
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本来予定していない蔵内部見学を、特別に許してくださった営業部長さん
ありがとうございます

いざ、蔵内部へ
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圧巻はこの1枚
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そしてこの1本『金滴 純米本醸造』
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なんとJALが機内で提供する日本酒として、2年連続して採用されている

このお酒を造ったのは、ベテラン杜氏ではなく、
弱冠29歳の大学の醸造学部出身者だそうです
酒造りも今や、研究者が作る『作品』なんですね

そしてそして、この酒蔵が作る『酒粕』を使用して、街の名物となっている
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『金滴酒粕ラーメン 塩味』
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合うんです、阿吽です、、美味しいの、このラーメン
別名『幻の煉瓦蔵塩ラーメン』なんて名前、いかがでしょうか。

こちら、新十津川の『くじら館』さんで食べられますよ~

ただただ北海道 煉瓦王国に立つ⑤

♪煉瓦は続くーよ、どこまでも、野を越え山越え谷越えて

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小林酒造株式会社旧本社『北の錦記念館』
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北海道夕張郡栗山町に所在
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ここも煉瓦蔵が美しい
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トロッコはこの細いレールに乗って、
お米を蔵に運びお酒を街に運んだ
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その交差点、そしてその先に見えたもの
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酒蔵としての遺構
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美しさを通り越した『美』
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寂しさ
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創業明治11年の持つモノ、矜持
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旧小林家住宅
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煉瓦蔵
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『キタノニシキ』
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ただただ北海道 煉瓦王国に立つ④

煉瓦ばかりではない、『土管』
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古くは下水道、最近では農業用の排水管、また
ペットのお家としても脚光を受けている

そして、
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これから旅立っていく『煉瓦』が並ぶ姿は
『煉瓦回廊』

煉瓦王国北海道の一番の名所だと感じました
最後に、今回、米澤煉瓦様の撮影を許可頂くにあたって、
ご尽力くださった方、館脇氏と、この撮影許可を頂いた米澤照二氏に
改めて感謝申し上げます。

最後の写真は米澤照二氏の作品である煉瓦が使われた建築物を紹介します
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『株式会社町村農場 事務所棟』