下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。

京都 夢のまた夢 中書島(参)

中書島と言うより、もう伏見の中心地


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木造の長屋があるかと思えば
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ほう、竜馬通りというのもあるんですか
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渋い「松本自転車商会」さん
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その先には
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しんとした風情のカフェがおったんじゃ(マンガ昔話風)
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「九里九馬」さん
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今考えると、中に入るべきでしたよ、もったいない
それにても、この店名の意味は、何なんでしょうね。

洋風の建物が見えてきた、それが「納屋町商店街」入口
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ちゃんと渋いお店が沢山あるのです
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後ろの顔はなんだったんだろう
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紺屋町商店街と交差する「伏見大手筋商店街」道幅が広いゆとりの通り
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そうですよね「餃子の王将」さんは関西が本場ですから
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京都に来てまで、伏見に来てまで、結局ラーメンを頂くkozoh55
地元の人気店「大黒ラーメン」
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京都は細麺の醤油ラーメンと言う印象を勝手に持ってましたが
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豚骨ですよね、これ
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見た感じ、脂っこくて、味も濃そうですが、
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案外、あっさりとした味わいで、すっと大盛りを食べきることが出来たんです

街には必ず地元ファンの多いラーメン屋があって
今の日本ではどこでも美味しいラーメンを楽しめるようになったこと、実感しました。

京都シリーズ、次は京都から離れ「枚方」か「大和郡山」ですね。

京都 夢のまた夢 中書島(弐)

中書島駅から数分の所にある「新地湯」さん
お隣の伏見からすると、中心街ではない外れの地、新地
「新地」と言えば色街、、、、
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時のかけらとして
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残されていた姿
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そして伏見城の外堀だった「濠川」。
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良質な水が取れたこの街は酒蔵の街として発展
「月桂冠」
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「黄桜」
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そしてあっさりと私の目に飛び込んできた古建築
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「寺田屋」
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現役の旅館だという
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幕末の偉人、坂本龍馬が襲撃を受けた場所
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現在の建物は明治時代に建てられたもので、
当時のものでは無いとされている。

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それにしても、司馬遼太郎の「竜馬がいく」を読んで感動したkozoh55にとっては、
忘れられない出逢いとなりました。

京都 夢のまた夢 中書島(壱)

1月に京都一人旅での訪問したのが、「島原」「橋本」「五番町」
そして今回紹介する京阪線沿線の「中書島」
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駅はごく普通の新しい建物
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中書島駅をちょっと北に向かうと、そこは「伏見」
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幕末の歴史の舞台として有名なあの伏見

駅から近い商店街は
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割と下町風
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突然現れた建物
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これは本物の看板建築、そして現役の銭湯・温泉
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「新地湯」さん、昭和初期建築の洋風看板建築。

建物の一つ一つの意匠が
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当時人気だったものを忠実に施され
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建物全体がバランスよくそこにあるわけで
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惚れ惚れするしかないですよね。

たった一つの建物に出逢えた幸せ

京都 夢のまた夢 橋本(参)

私のブログにいらした皆さんに見てほしい風景があります。
それは、街の後ろ姿。

橋本の街並み
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何年、何十年前から変わらないのか
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赤線残照
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こういった窓は、もう過去の写真の世界になっているけど
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後ろ姿に、ちゃんと描かれてましたね、現役として

京都 夢のまた夢 橋本(弐)

この街は時間がゆっくりとしているかもしれない
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ちょっと気が付かないかも、これは、『銭湯』
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誰がここから姿を見せたんだろう
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この緑色がこの街には似合っている
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モノトーンの世界
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一つ一つがお約束にも思えてくる
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色街残照
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この建物は
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「赤線」という言葉が似合う
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そう、昭和が檜舞台、主役だったのだろう
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もはや無くなっていると思っていた
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そんな建物に出逢うことが出来た
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幸せ
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