下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

横須賀 迷宮STORY 久里浜⑤

『横須賀 久里浜』の記事を書いた本当の目的地は、
今日の記事、『黒船商店街』なのかもしれません。
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『御菓子司 結城』さん
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看板を見て最初に思ったのは、
『結城?もしかして茨城の結城市と関係があるのではないか』ということでした。
お店のおかみさんにお話を伺うと、福島県出身の菓子職人だそうです。

苺大福も
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『すあま』も美味しかったですけど
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この和菓子の美しかったこと
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かけがえのない姿をしてましたよ

商店街の奥へ奥へと
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サンマー麺が人気のお店
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いろんなお店があるんだなあと
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一つ一つの姿を噛みしめたんです

ラビリンス、『迷宮』
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それは、この建物かもしれません
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銭湯が迷宮の入口だったりします
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この街並みはなんだろうと、感じたりします
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一つ一つの店名が
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私の目に飛び込んできて
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心を揺さぶられる旅でした
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そして

この建物は何者かと
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思っても、思っても
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私には答えを出すことが出来ずに
この街を離れたのです

ありがとうございます、横須賀、久里浜

横須賀 迷宮STORY 久里浜④

今日、コメント下さった『ほのぶらマンさん』が話題に出していた場所
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『くりはま花の国』
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出迎えてくれたのは、可憐な『水仙』
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軍都として、ずっとずっと続いていた伝統から
快適な住宅街への転身
そのとおりになったのでしょうか

丘に上がると三浦の海が一望できます
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にゃんは、、、
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人なつっこくなかったですが
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この肥え具合は家猫以上でしょう
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花を食べて荒らしているのか?君

いえ、食べられた気配はありません、良かった
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久里浜には、なぜこんな背の高い煙突が必要なの?
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なぜ『フラワートレイン ポピー号』待機しているのか?
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なぜ『ゴジラ』がいるのか?
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ペリーと一緒に上陸した訳じゃないでしょうに、、、
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ああ、滑り台でしたか、納得
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このゴジラの由来なるものをちゃんと読まなかっただけです
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真冬に花の国に来てみると、迷宮感が高まります(笑)
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この広い場所には、春、何が咲き誇るでしょうか
確認したところで、今、満開なるわけではないので
確認もしませんでした

そんな感じです

横須賀 迷宮STORY 久里浜③

三浦半島の海、久里浜港
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後ろに聳えて見えるのは、房総半島
こんなにも近かったのか
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南国調の木々の元気な姿
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その先に見えてくる久里浜の名所
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『ペリー記念館』
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ペリー上陸記念碑が出迎えてくれた
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ドーン!伊藤博文の書
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ここが記念館の建物
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そして銅像が2体、
言わずと知れた、『ペリー提督』
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この方はペリーを応対した『戸田伊豆守』、当時浦賀奉行だった
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二人とも意思が強そう

そうかー、ペリーはこの久里浜の地に初めて上陸したんだ
記念館内部には当時描かれた上陸の図などを紹介していました。

そして、記念館で売っていたもの
思わず700円支払って手に入れたもの、それが
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『東京湾要塞跡』横須賀市教育委員会発行
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猿島砲台跡と、千代ケ崎砲台跡、
猿島砲台跡は、見にいくことが出来て、千代ケ崎は非公開。
そして走水にも砲台があると聞く

いや~行かなくちゃ、そしてそこで『横須賀迷宮』が見つかると良い
ですね

横須賀 迷宮STORY 久里浜②

夫婦橋の対岸に見えてくるものは
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釣り人達の集いし場所
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すでに釣り船が出港したこのひととき
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あまりにも穏やかで
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横須賀という街自体が、かつて軍の要塞であったことなど
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忘れてしまいそうになります
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もぬけの殻、か、、
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海に向かってゆっくり歩く
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漁師さん?船乗りさん?どっちも?
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この施設は何だったんだろうか
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川から突き出たこの金属は、何者だったか
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地元の人も『へえ、気が付かなかったよ』と
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また橋がある、凄く地味な奴
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『御陵威橋(みいつばし)』読めませんが
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橋の向こうに見えるゲートの先は『陸上自衛隊久里浜駐屯地』
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この辺りは、東京に首都が置かれた時点で、
ずっとずっと国防の要(かなめ)

それは『軍都』」とも呼ばれる

横須賀 迷宮STORY 久里浜①

京浜急行久里浜駅を降りると
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随分と小さい感じがした駅、駅周辺

逆の出口に回ってみると、横須賀市の中でも、横須賀中央に次ぐ規模の駅であると
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kozoh55は気が付きました。

まずはラーメン、駅から数分にあったお店『博多拉麺 せぶん』さん
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故郷北海道の札幌味噌ラーメンも好きだけど
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横浜家系も好き、東京の東池袋大勝軒系も好きだけど
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博多ラーメン、豚骨スープも大好き
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何だろう、比較的あっさり系なこの豚骨は
私の好きな味わいでした。

『夫婦橋』が久里浜の中心
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何故ここが中心地かというと
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『内川新田開発記念碑』この碑文が全て語ってくれました
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久里浜の本格的な街となるきっかけは
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『内川新田』を『砂村新左衛門政次』が幕府の許可を得て、
内川新田の開発に成功した事

そうなんですね