下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

その街の向こう 成城から喜多見へ

野川の先に現れた街並みは
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「喜多見」だった
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この街こそが「世田谷らしさ」なのかもしれない
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まだ残っていた豆乳にありつけた幸せ、
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まるで体の中を洗ってくれるような「清楚な」味わい

創業何年が経っているのだろう
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老舗の豆屋さんには
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50年ほどの時間を経た「豆焼き器」があって、写真に残すことを
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奥様にお願いする、
「あら、嬉しいわ、ネットで紹介してよ」と言葉を頂く

洋品店「和田屋」さん
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2階の窓の姿が美しくて、愛おしくなる
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終わらない、下町の魅力
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ほら、この子のあくどい表情は、下町そのものじゃないですか
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いかがだったでしょうか、「世田谷下町風景」
そりゃそうです、成城学園周辺の都会ぶり、お屋敷町ぶりも、事実ではありますが
三軒茶屋も経堂も、古風な街並に出会えるのです
それは、江戸時代、江戸ではなく「村」だったことが物語ってますね。

ご訪問下さった皆さん、感謝申し上げます。
またぜひ遊びにいらしてください。
kozoh55


次回は、かき氷総集編か、それとも北海道慕情か、どうしようか



その街の向こう 祖師谷から成城へ③

再び千川の風景、ここを渡ると成城が始まる
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上品な住宅街だから、この大学が来たのか
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成城大学が来たから、上品な街になったのか

可愛くて和風な外灯
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案外ほっとする建物があったりするけど
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こんな建物がこの街の象徴、これは教会
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これだけの和建築は、なかなか住宅街にも少ないですよ
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確かいちょう並木、整備されている街並み
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どなたが住んでいたのか?この洋建築
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邸宅はここにもありますよ
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ひっそりと、ひっそりと
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成城がもう終わりかけて
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「野川」なんと深大寺で出会った子供も遊べる川ではありませんか?
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今回の記事のテーマは、「その街の向こう」
そう、次は「喜多見~、喜多見~」


その街の向こう 祖師谷から成城へ②

祖師谷には商店街が大きく三つありまして、
全てが「ウルトラマン商店街」そうなんです、円谷プロダクション発祥は祖師谷なんです。
前の記事は南口商店街、ここからは北口
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いきなりウルトラマン登場
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こちらは「ウルトラセブン」のイメージ、じゅわっち、、、
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極めてノーマルな商店街の脇に
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凄い風な場所を発見
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どこか戦後のバラック建物時代を彷彿とさせる
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いい感じの店身で
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祖師谷は「下町」なんだろう
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団地もあるし
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とうきび売っているのだもの、これ、今年一番美味だったかも
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またウルトラ兄弟が商店街の最後にいらして
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最後の西口商店街には、
やたら美味しそうな、歴史がありそうな洋菓子屋さんを発見、
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お土産用にプリン、そしてこのチョコレートが甘くてねー、美味しくてねー
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最後はやっぱり?ゾフィーですよ
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さあ、私の似合う街?成城に行こう

その街の向こう 祖師谷から成城へ①

祖師谷大蔵と成城はとなり街なのですが、
祖師谷大蔵は下町調で、成城は言うまでもなく、豪邸街なのであります。

二つの街を隔てているのは、この「千川」なのです。
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駅前は普通ですが、
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見てお分かりの通り、これは、ウルトラマン?かな
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バルタン星人もいるでよ!
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これもウルトラマンかなあと
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面白い商店街だよ
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途中の街並みに咲いた風景
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かなり古い建物が、咲き誇ってます
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じゃあ、これは?
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ウルトラマンではない事だけは、わかったものでした。
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旧小笠原伯爵邸 スペインの風(4)

外からお庭に向かってみると
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見えてきた、スペイン
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こんな姿の建物は、日本のどこにあるのか
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この円形の出た部分が「シガールーム」
内部はレストランからしか行けない為、見ることは出来ませんでしたが、
煙草の習慣がトルコ・エジプトから来たため、イスラム風の造りだという
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青い屋根は「スペイン瓦」、そして外壁は「陶磁器タイル」
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このタイルの美しさは、現代の匠たちによる修復によって
建設当時を再現出来たからこそ、こうして拝むことが出来るのです。
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こんな場所で友人の結婚を祝福出来るなんて
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なんて「特別な場所」なんでしょう。
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新郎新婦がもう、現れて来そうです
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そうでした、
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この竈を発見できた嬉しさったら、ありませんね。
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小笠原家30代当主、礼法宗家の小笠原長幹は日本の大学卒業後、
ケンブリッジ大学に留学、豊富な海外経験を持つ者として、
このスパニッシュ建築をオーダーすることが出来たのでしょう。

いかがだったでしょうか、旧小笠原伯爵邸、
今回紹介した場所はこの邸宅の半分ほど、そう、残りの店内を覗くには、
レストランを利用しなければならないのです。残念。
でも、月1回、月曜日で全部屋の公開日があるそうですから、
また続編を書きたくなっている私でした。

ご訪問下さった皆様、感謝申し上げます。
またぜひ遊びにいらしてください。

kozoh55