下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

谷中根津千駄木 お正月②

千駄木から根津には狭いワインディングロードを通る
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根津に着いても、街はお休み、お正月休み
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そうだ、これが「明治乳業」のマークだった。
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京都、島原でも見かけましたよ~
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根津は、さりげなく美しい建物がたくさんある
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これほどの建物は、やはりお医者さん
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「はん亭」明治時代建築の木造3階建ては
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こうして残されていること自体が奇跡
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お正月、開いているお店が少ない中
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なんだか心が落ち着く
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中華を頂きました。
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ラーメンは薄口で優しかったな
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谷中根津千駄木 お正月①

タイトルの通り、今年の1月2日に訪れました。
なんとなく、目的もなしにぶらぶらする場所、私のブログ発祥の地、です。
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谷中銀座から入る場合が多いですね「だんだん坂」
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「やねせん亭」最近は街が主催の落語会、よく行われるようです
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お正月の谷中銀座はどんな感じでしょうか
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はい、右側のお店がほとんどお休みでしたね
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お客さんは沢山来てます
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また落語の写真
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お店の方の話では、写真の「古今亭 志ん生」さん
この商店街のすぐ裏にお住まいだったとか

あっという間に千駄木の「よみせ通り商栄会」
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戦前、戦後初期にかけて、ここに「夜店」露店がたくさん出てたんですね

その名残の飲み屋街「すずらん通り商店街」
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群馬に「弘子」という名の友人がいたなあ

路地が似合う千駄木
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鐘ヶ淵・玉ノ井 こんな街です③

鐘ヶ淵から、まっすぐ玉ノ井へ向かう通りの商店街
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10分もしないで、何か迷路・迷宮の風情
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これは、何物だったのか、、、、

この辺りは現在の地名は「墨田3丁目」
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けれど、電電公社時代の電柱の表示は嘘をつかない
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ここが玉ノ井だったことを、店名が教えてくれた
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色街残照

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建物に曲線が彩られている、柱だったり
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庇だったり
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塗装してわからなくなっているが
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ここには鮮やかなタイルが形どられていたはず

それは今や鳩の街あたりでしか見ることが出来ない

鐘ヶ淵・玉ノ井 こんな街です②

私にこの街のありのままの姿を伝えることが出来るだろうか。

工場(こうば)があります
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アパートがあります
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曇りガラスの向こうに見え隠れするお宝
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今日降り立った鐘ヶ淵駅
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お豆腐屋さん
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そう、ここでお豆腐を手渡しして売っていたのですね。
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ごくありふれた戦後の建物
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銅板への彫刻、惚れましたよ
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酒屋さんの建物
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こんな姿にこそ、
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美しさが見え隠れしている様


ああ、そろそろ玉ノ井に向かわなくっちゃ

鐘ヶ淵・玉ノ井 こんな街です①

あまり、知られてないかなあと思います
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二つある商店街のうちの、小さい方に立ち寄ります
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ごく普通の和風の民家かなあと思っていると
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お蕎麦屋さんなんですね
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前にも紹介しました、地べたにお野菜・果物が並んで
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一生懸命な八百屋さん

床屋さんですよ、お豆腐屋さんじゃありません
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ここも床屋さん、だいぶ派手でしょう
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野いちご、、、店内にはどんな方がいるのかしら
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考えていると、もう、眠れなくなります

銅板の看板は、経てきた年月が長ければ長いほど
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美しく映ります

お総菜屋さん
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いろいろあるんですねえ、天ぷら、カツ、
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頂きますよ、もちろん
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最近、メンチカツからハムカツに浮気中のkozoh55ですから~
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おいしい