下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。

梅島・梅田 下町の扉③

この時期、5時近くなるとこんな感じ
また商店街が突然現れた
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「千代田商店街」かえるさん、可愛い
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静かな通りが奥まで続く
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不思議な南国風の木と
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ストーンサークル?のような石の群れ

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向かいの建物もなかなか渋い
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現役の製麺所さん
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ド迫力で
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私は少しぼーっとして、見つめていました
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サヤマ園さん、お茶屋さんは
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現役で頑張ってらっしゃることが多い
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創業何十年か、

質屋さんは石造り、大谷石かな、
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長屋調のお店達
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レストラン「もりもと」さん
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メニューのコピーが面白くて読み込んでしまう
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「カレーライスの王道、バックドロップ!」凄く美味しいということだろう
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入って、食べてみたかったな、バックドロップ
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[ 2016/11/02 23:41 ] ◎下町情緒を訪ねて | TB(0) | CM(6)

梅島・梅田 下町の扉②

下町では、商店街は突然現れて、
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そして、予告なしに消えていく
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ここも
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そうなのだろうか
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「神明宮通り」は商店街か、その残照か、

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しんとしたお店が続くと思うと
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大きな音で「愛の水中花」が流されている居酒屋
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この店は今日はお休みなのかな
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この看板を見て、ここがもう駅周辺の「梅島」ではなく
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「梅田」とい地名であることに気が付く
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まるで買うのが当たり前、そう思い、買って
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平らげた

その先で出逢えるのは、もちろん
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「梅田神明宮」
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宝暦12年の江戸大火の後に創られたと言われる。
江戸時代、「息の行法」として神道の極意を伝えた神社として
大いに栄え、この商店街は門前町だったのだろう

そして商店街は、いつも間にか終わっていた
今日は下町の扉が開いている、幸運な日だ
[ 2016/10/31 23:45 ] ◎下町情緒を訪ねて | TB(0) | CM(2)

梅島・梅田 下町の扉①

東武線梅島駅を降りて、ぶらりとする
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駅近くの薬局のシャッターに描かれていた
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そうか~SATO君ってこんなにアクティブだったのか~
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このキャラは、知らないかった
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北千住から更に北へ、西新井大師との間、旧日光街道がそばを通る街

下町だ。いきなり目に入る「輪業」
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路地に入ると
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民家、ではないのだろうか
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ああ、この中には「まさこ」さんがいます
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民家の脇にいきなり「弁天様」
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ダンス教室が人気らしい、3カ所見かけた
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お肉屋さん
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メンチが売り切れでハムカツにしたら、これが絶品、
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上品な美味しさでした~

お豆腐屋さんでは
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最近がんもどきを食べるのが私のマイブーム
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醤油?いりませんから~
[ 2016/10/30 20:11 ] ◎下町情緒を訪ねて | TB(0) | CM(2)

八広 街歩きは宝探し(4)

まだ何かに出会えるかもしれない、そう思って更に細い路地へ
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お、下町モードにリーチがかかりました、「下町猫」発見。
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えーと、下町猫の特徴としましては、
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「ブロック塀の上を歩いている事」です
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工場を発見、なんかこの光景、凄かった
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題して「昭和な工場(こうば)」
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そしてこの路地にもお店がることを知る
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そして出会った「かま国」さん
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もちろんご主人自家製さつま揚げ
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またやってしましました、「がんものその場食い」
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ご主人曰く、「いや~がんもをそのまま食べる人は初めて見たよ」
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私 「ご主人、この商店街はあちらの商店街と一緒なんですか?」
ご主人 「いやあ、別な商店街なんだよ、今でこそお店は減ったけど、
僕の小さい頃はこの狭い場所の40軒お店があって、この地域1番だったんだよ」
私 「へー、そうなんですか、何という商店街だったのですか?」
ご主人「名前?覚えてないなあ」

ふと、私の目に入ったコンクリートの柱のようなもの、
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私 「ご主人、あの柱のようなものは、なんですか?古そうですけど」
ご主人 「ああ、あれねふるい外灯の柱だよ、ああ、あそこにも残っているよ」
あそこ?と振り返って目に入ったもの、
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それは、以前、横須賀の安浦で見かけたコンクリート製の
外灯のかけらだった、近付いてみると。
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私 「ご主人、この商店街、「南龍館通商栄会」という名だったんですね」
ご主人 「ああ、そうだ、そういう名の大きな映画館があの先の突き当りの脇にあったんだよ」

ご主人から教えていただいた場所には、民家があり当時の面影は
残されていたかった。
そういえば、入谷にも映画館の名が付いた「金美館商店街」があったそうだ
見て、みたいな当時の映画館の姿を、、、、、

いかがだったでしょうか「八広」
これもご主人から伺ったのですが、京成八広駅は以前「荒川」という駅名
だったそうです。茨城県の「荒川沖」駅と混同することから、
八広、運が広がるという縁起のいい駅名に変わったのですね。
おもしろい、おもしろい。南龍館、金美館どちらでもいいから見てみたい。

ご訪問下さった皆様、感謝申し上げます。
またぜひ遊びにいらしてください。

kozoh55

八広 街歩きは宝探し(3)

「街歩きは宝探し」始めました。
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京島から京成八広方面に戻ると

いいなあって、中華料理屋さんがあったり
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お肉の工場?お店、社員寮ですって。
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渋い材木屋さんとの出逢いあり
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でも、商店街は見つからない、「商店街のない街」かしら
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芸術はあるようです、銀行の真ん前に
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不思議な不思議な二人の光景
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いやいや、商店街探しだぞと。kozoh55はこんな時、路地を探します。
おっ、お店発見、電気屋さんかな。
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ケンコーハム?シャッターが降りていて、残念。
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古い商店街風な外灯と「すみだスタンプ」の文字発見
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裏側に書かれた文字「八広新仲通り」商店街、ついに発見。
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昭和30年代から40年代まで、この通りは
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自転車で走れなかったんじゃないだろうか、それくらい繁盛していた、そう思う。
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それだけ素晴らしい歴史を持ったお店が
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ここにはありました。

八広の宝探しはもう一話あります