下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

亀戸から南へ 大晦日、砂町銀座(3)

お豆腐屋さんでは
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「がんも下さい、そのまま食べます」
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このさっぱりとした味わい、病みつきになってます
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大晦日の夕方5時は、最後の買い物で大勢います
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店先の風情がたまらない、街です
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行列店で売られていたのは「お餅」
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2014最後のメンチカツ
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また今年も「食べ小僧」になりそうです。
ご訪問下さった皆様、ありがとうございます。

kozoh55

亀戸から南へ 大晦日、砂町銀座(2)

銀座以外の「銀座」の代表かもしれません。
この日は大晦日、
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お出迎えしてくれた、焼き鳥屋さん「肉の中島」
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おかみさんが、「美味しく撮ってね」と声をかけてくれた
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ぼんじり
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めちゃくちゃうまい

師走な商店街風景
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機械でお茶を挽いている
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お惣菜!
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タマゴが卵が、俺を呼んでいる
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どうするよ
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この美味しさったら
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「煮玉子の店」だから
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亀戸から南へ 大晦日、砂町銀座(1)

何も大晦日ぐらい街歩きしないで、家族とゆっくりしたら?
そんな風でもないのです、kozoh55は

亀戸駅ホームはいつの間にか亀甲模様になっていて
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南の大島に向かうと、ラーメン屋さんがやってきて
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さっぱりとした味わい
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無くなりつつある、煙草屋風情
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また猫がいる、ちょっとにゃおじろう風
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さっぱりとした猫もいたりして
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ほら、今日の主役「砂町銀座」が見えてきました。
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亀戸から南へ なぜだか平井に

「亀戸から南へ」行った前日、どうしてか、平井にも立ち寄ったのです。
駅ホームからの風景、奥に商店街が見えますね。
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南口を出て、路地を歩いていると、こんな建物が。
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料亭です、それも現役です。とても格式が高かったのでは、、、
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また、こんなお店があると頂いちゃいます。
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メンチ、焼きたててないのに、お肉が味がじゅわーっとくるので
美味しかったですよ。
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平井親和会商店街。ここがホームから見えた場所、にぎわってます。
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大きな道路を挟んで親和商店街は続くのですが、ここから
そう、長い商店街は静かすぎるくらい大人しくて。
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歴史はありそうです。
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少し休もうと、路地に入るとこんな風景が残されて、
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その脇に喫茶店発見。思わず入り、メニューを覗き。
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どうしてか、かき氷のあずきをオーダー、
なんだかそんまんまの姿ので出てきたのです。
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体を休めて再び商店街を歩き国道14号線と
交差する場所に来ると、探していた建物を発見できたのです。
「鹿野帽子店」先日、車で走っていて見かけ
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その建物の前に立つ日を楽しみにしていたです。
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多分、戦前の建物ではないでしょうか、千葉街道に面した、
繁盛帽子専門店だったのでしょう、今ももちろん現役ですから。
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こんなにも綺麗な看板が残っているなんて、
涙が出そうなくらい嬉しかったのです。この日の目的地。
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お隣は廃屋かな、元はスナックか何かかなあ。
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「亀戸から南へ」はこの記事が最後となります。
北砂の地にあった「砂町商店街」の元気さに嬉しくなり、
この平井の地では、ちょっぴり寂しげでもありました。
今や、天満宮を有する亀戸と快速電車停車駅の新小岩に挟まれて、
静かな住宅街であるのが、何か昭和初期の頃は違った風景が
この街にはあったのかもしれませんね。

ご訪問下さった皆さん、感謝いたします。
また、ぜひいらしてください。

亀戸から南へ 砂町銀座 伊勢信酒店

お惣菜のお店を見尽くして、ふと、酒屋さんに。
「伊勢信酒店」さん。
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明るい店内、品揃え豊富そう!
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わー立派で、歴史ありげな看板ばかり。
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おかみさんに聞いてみた。
私「いつごろからこのお店や商店街はやっているんですか?」
「もう、ずーっと、でも、この商店街は戦後に作られたのよ」
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私、「当時、どんなだったんですか?」
「それがね、この場所は名前が「砂町」っていうくらいだから、
埋め立ての場所もあって、雨がたくさん降ると、すぐに地面がぐちゃぐちゃになるのよ」
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「戦争が終わって、このあたりに人が集まって、
そして、さらにお店を1カ所に集めようという、
声をかけてくれた人がいてね、いまの商店街になったのよ」
私:「そうなんですか~、てっきり戦前から続いている商店街だと
思ってました~」
「当時の写真が写っている本があるから、見せてあげる」
そういって、昭和30年代の頃のこの街の姿のモノクロ写真を
見せてくれたんです。本当にありがとうございました。

そういえば、ちょっと路地に入るとこんな建物がいくつも
ありました。
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最初に紹介した入り口の近くにはこんな建物も、
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ここは砂町銀座の最初から今日までの姿を見続けているのかも
しれませんねえ。
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明治通り側からのアーチ。
私にはこっちの方がらしいかなあって、感じたのです。
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亀戸から南へ、次は、ちょっぴり番外編の「平井」を紹介しますね。