下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

時のかけら 走水・観音崎

お晩です、kozoh55と申します。
走水・観音崎に来る前に、
美味しいラーメン、それも横浜家系の食べたくて
堀の内で途中下車。

そしたら、『デリーミートヤマモト』さん
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美味しそうなお総菜屋さんを発見
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美味しそう、ええ、美味しい店と出逢って良かったですよ。
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メンチカツ命のkozoh55
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時のかけら、、、

この街の人気ラーメン『萬屋』」さん
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王道を行く味のこの店のメニューはたった一つ、
『ラーメン』
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馬堀海岸駅からの『時のかけら』
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リゾート、ですねえ

いえ、史跡です、この街全体が
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この政治家はどれだけ人気があるのか、ありすぎるのか
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先程堀の内の総菜屋さんで買ったメンチカツを、
観音崎海岸のベンチで食べようとしたその時
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トンビにさらわれてしまったのです、私の手から持っていって、、
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そんなことがあるんですねえ。怒りより、手を怪我しなかった事こそが
私の幸運でしたね。

時のかけら

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これは何だったのだろう、十字を切っているようにも思える姿
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今日、2月19日に、kozoh55は私の友人yokotako氏と一緒に
走水砲台跡を、地元のガイドさんに連れられて、訪問します。
時のかけらを、楽しみますね。

走水・観音崎編は、今日でひと区切り

時のかけら 常陸太田 my favorite

喜びも悲しみも幾年月
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この街を守って来たのか
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坂が魅力の街でした
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徳川家にも愛された街
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歴史を持っている街だから
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感謝のお話。『宝月堂』さん
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お正月の2日にこの地を訪れると、飲食店が全てお休み
ラーメンどころか、何も食べられないで街歩きを続けていた私を救ってくれました

素朴で、優しい味わいのドーナツを
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お店の入口で頂いていたら
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『どうぞ』と、お茶まで出してくれました
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ありがとうございます、奥さん

帰り道、JR常陸太田駅に向かって、坂を下りると
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この街灯が、タイムスリップする最後の時を知らせてくれました
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もう一度、この街と逢いたい

時のかけら 尾道

いつ、時計は止まったのか、ガウディハウス再生
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いっとく?
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ここは、残してくれたのね
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『尾道市立大学』知らなかった~
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この芸術的な壁装飾とどのようなご関係で?
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正装も似合う街
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洒落てるんです
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『♪今日、人類が初めて~』なんて曲ではなくて
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『♪ぴーひゃら、ぴーひゃら』でもない
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ブログのお友達、豊富、じゃなくて防府在住のatushiさんが
『尾道はこんなですよ』と言っていたような気がする
ありがとう、atushiさん、ブログ復活もありがとう

PS 実のところ、鞆の浦も行きたかったさ~

時のかけら 銀座 夢の中へ

『見番通り』ということはここに見番があったということ
そして、色街であったということ、三業地、、、
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すっと立つ見飽きない建物
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露地には
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お稲荷さん
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格式が違うわ~
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一枚一枚
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銀座らしさを語ってくれる
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それは本当に
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素敵な事だから
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銀座ぶらりはやめられない
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時のかけら 宇都宮 軍都から民都へ

もう、夕方近くなり、街中で見つけたお洒落なお店
ケーキ屋さん?
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いえ、お洒落な和菓子屋さん
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『池田屋』さん、明治4年創業、宮の餅という銘菓を販売するお店
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店内を見ていると
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目に飛び込んできた1枚の写真
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これこそが、戦前の宇都宮の中心街
偶然、雑誌に掲載されていたこの写真の右手に
戦前の池田屋さんの建物が映っていたという
看板建築が続く商店街、見てみたかったな

池田屋さんの若主人、貴重な情報ありがとうございます。

これまた街の中心に聳える社
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『二荒山神社』
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今から1600年前の仁徳天皇の時代まで遡る歴史
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宇都宮の中心街が全て見渡せる
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宇都宮は元々、この『二荒山神社』の門前町として栄えたのだ

東武宇都宮駅近くに、ひっそり佇む姿あり
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『カトリック松が峰教会』
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そうです、大谷石で作られた、昭和7年の建物
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この街、再訪しないでどうしようか
餃子も食べてないし、大谷石の地下宮殿にも行きたいし
また、紹介しますね