下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。

時のかけら さくら巡り

8日に目黒界隈のさくらを巡ってきました。
天候は曇りときどき雨
記事にしようかどうか、迷いつつ、アップします

目黒川
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満開でしたわ
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かむろ坂
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世界一美しい案内看板
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桜が似合うんです
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この「ととや」さんという平仮名文字が

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遊女と「禿」の悲しい物語
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染井吉野と
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なんという名か、ピンクの花びらの桜
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一緒に咲くなんて
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素敵でしたよ
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時のかけら 旧川越街道⑦

今回の記事は元々、下赤塚から朝霞方面に向かって
ひたすら旧川越街道を歩むという予定、、、
が、気が付くと下赤塚の下町ぶらり旅になっている。

さすがに、少し街道歩きをしよう

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すぐに史跡に遭遇
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庚申塚がそこにはありました「小治兵衛窪庚申尊」
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盗人が建てた橋についての史跡らしい、、説明にならないね

気が付くと成増駅周辺
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成増は赤塚村の一部に過ぎない場所だったようです

いやあ、下町モードは全開な感じですよ
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飲み屋さんがちゃんと残されているから、いい
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成増を離れ、更に旧川越街道を歩くと
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立派な歴史建築がお出迎えしてくれました
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この辺りは街道だと知らないと、ただの生活道路
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けれど、時折、渋いのを発見して
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嬉しくなります
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「白子橋」
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流れる川は、もちろん白子川
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そう、ここは「川越街道白子宿」
正確な情報ではありませんが、白子=新羅、そう
渡来人の作った街のようですね

忘れられない建物その①
右から読むのか、左から読むのか
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わかったのは「魚くめ」さんという美味しいので有名なお魚屋さん
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生魚を買って帰るべきだったかもしれないけど、
なにかほとんど売り切れ模様でした。

そして忘れられない建物その②
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すっと、静かに建てられていましたよ
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「冨澤家住宅」
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これほど丁寧な姿で残してくれたことに、感謝
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そして、道は続く
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和光市から朝霞に向けて

時のかけら 旧川越街道⑥

「赤塚一番街」
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今、この街一番繁盛している感じでした。
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良く育った猫がいる
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挑戦的な子だったな
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そうかあ、この街の有名人は
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大仏様、「東京大仏」だったんだ。知らなくてごめんなさい。
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広告付きの住所表示を見かけると、時の流れが身に染みます。これは、戦後のものですね。
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時のかけら 旧川越街道⑤

下赤塚駅周辺には商店街がいくつもありました。
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「赤塚銀座会」

渋い商店街であるとともに
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旧川越街道沿いならではの、古いものが残されている
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庚申塚
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銀座会から外れる道を進むと
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別な商店街が待っていてくれた
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ワインディングロードな商店街、それが
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「さかえ通商店街」
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下町商店街の象徴
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「栄湯」さん
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濃い下町を映し出す商店街
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時のかけら 旧川越街道④

1月、東武東上線下赤塚駅から朝霞までの旧川越街道周辺をぶらりしました。

地下鉄下赤塚駅前
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「コーヒー ヒュッテ」さん
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準備中、でした、残念。今度入ってみたい。

飲み屋さん?
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いえ、ラーメン屋さんです
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相変わらず、街歩きの最初は
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この一杯から

旧川越街道が走るこの街は
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江戸時代創業の呉服屋さんがあったり
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渋い昭和なお布団屋さんがあったりで
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なかなか味がありそうです
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