下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

時のかけら THE RAILWAY MUSEUM

力強かったり
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メカニカルにも思えて
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どこか廃墟のようにも見える
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機関車の下部から見上げることが出来るなんて、ここだけの特典なんですね
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時のかけら 横須賀衣笠 ここで生まれて良かったと

佐野の商店街群から『衣笠商店街』に戻ってきました。
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やさぐれた風な猫が
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私の事を無視して
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去って行きました。猫はそうでなくっちゃね。
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衣笠商店街の『時のかけら』
一つ目
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二つ目
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三つ目
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ええ、安くて美味しい商店街でしたよ
このパンは佐野の商店街で購入
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横須賀コロッケさんは衣笠商店街の『顔』かな
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すぐに食べるのでしたら、すぐに揚げますから、と
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そう言ってくださっていただいた『横須賀コロッケ』と
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メンチカツにホクホクしながら食べているkozoh55は
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何しろ幸せになりました。
ブログ友達で、
☆衣笠の記事を提供してくださった『ほしがき』さん、ありがとう
☆衣笠出身の『ほのぶらマン』さん、ありがとう


時のかけら 高野フルーツパーラー

いやあ、この記事の意図するところは、
夜中に私のブログにいらした方が、
もう、パフェを食べずにいられなくなる
そういう記事を書きたかっただけなんです

新宿副都心、東口から数分所にある
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高野フルーツパーラー
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いやあ、フルーツパフェを頂いたんです
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美味しい?
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美味しそう?
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苺、大好きですわ
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桃は口の中に入れると、溶けてしましました
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美味しいのね
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時のかけら 梅屋敷商店街

梅屋敷商店街、もう一記事

ええ、お肉屋さんも何件もありました
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頂きましたとも
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不思議な店名が
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忘れられません
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お惣菜の『大越』さんで買ったのは、大学いもと、この奈良漬
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なにか、安くてめちゃ美味しかった~(私が切りました)

八百屋さん三昧な街でしたね
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すいか専門店、いえ、ご主人がずっと歌ってましたから
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『歌のある八百屋』さんなんでしょう。

ここも八百屋さん
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『八百長』?さん?
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ええ、忘れられない店名が多い街でしたね

『嫁すし』さん
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ネタがお嫁さんだったりして

どのお店も、繁盛し続けてくださいね

時のかけら 大和郡山 木造3階建建築の競演

京都駅から近鉄特急電車に乗って約1時間位
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近鉄郡山駅は地味でした

郡山駅前商店街の看板も地味、
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それと、看板に金魚の絵が描かれてます
年間生産8000万匹、全国シェア60%はもちろん日本一

でも、街はひたすらしみじみ系
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まるで50年ほどタイムスリップしたかのようです
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柱が美しくもあります
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時折現れるそれはそれは姿が目立つ和建築に誘われて
露地に足を踏み入れると
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もっと凄い、古く、そして気品に満ちた和建築に遭遇
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何者か?などと考える暇もなく、
次なる、それも3階建ての木造建築に遭遇
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「洞泉寺町」格子窓の木造3階建の特徴的な建築と町並が残る街
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中でも一番有名で地域のう交流スポットにもなっていた建物が
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補修の為に、こうして覆われていたのは残念でしたが
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この格子の美しい姿を見れて
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良かったなあ」と納得するkozoh55でした。
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これもまた「色街残照」