下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

旧千葉街道 なんとなく八幡町から

今日、平成26年1月21日、おかげさまをもちまして
このブログが2周年を迎えることが出来ました。
これまで訪問して下さった皆さん、本当にありがとうございます。
2周年記念記事ですね。

1月5日、いつものように「どこに行こうかな?」と
市川市の本八幡の自宅を出発。
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駅近くにドンキホーテがある、ごく普通の街並。
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以前、このブログで「旧千葉街道」という記事で
千葉市の検見川周辺を紹介しました。
東京と千葉を繋ぐ道は、国道14号線、そう千葉街道です。

大正時代に現在の千葉街道の場所となったのですが、
それ以前は、違う所に道があり、現在「旧千葉街道」と
呼ばれているのです。

では、市川から東京までの旧千葉街道はどの道のりだったか?
インターネットで簡単に紹介されている方がいて参考にはなりましたが、
ほんとのところが知りたくなり、歩いてみることにしたのです、
行けるところまで。

JR本八幡駅。ここ数年で、40階建のタワーマンションが出来て
風景が変わってきています。
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JR市川駅方面を歩く、この道が千葉街道、国道14号線、
そして旧千葉街道でもあります。
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14号線沿いは、ちょっと入ると、こんな風景があります
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JR市川駅はこれまた都市化されていて
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でも、JRより歴史ある京成市川真間駅には
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昭和初期に創業されたという料亭、
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「大松」が静かに佇んでいるのを、
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今回の「ぶらり」で知ったのです。





仙台 横丁物語(3)

タイトルと違う内容でごめんなさい。
横丁で飲んだ日は、こんな家に泊めて貰いました。
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翌日、蔵王、遠刈田の方に行ったものでして、
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ちゃんと「秋」してました。

友人の奥さんがお土産を持ってきてくださって
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大福は存在感が凄い、生クリームがたっぷりのケーキ、
ここでもいい思いをしましたよ。奥様に感謝!!

自分だって、仙台にお土産を!!
知る人は知る、知らない人は知らない、
東十条の「草月」さんの黒糖どら焼き。
はい、ちゃんと1時間の行列でした。
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耐えきれずに、先に自分が新幹線車内で
食べたのね~
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仙台とその周辺は、区切りがなく、また現れます。
次回をお楽しみに。
ご訪問下さった皆さん、ありがとうございます。
またぜひ遊びにいらしてください。

kozoh55


仙台 横丁物語(2)

いつのまにか、お隣の壱弐参(いろは)横丁にいて、
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このお店で、
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このようなものをごちそうになりました。
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皮、たれ、たったこれだけでビールを飲みます。
一番根っこのタマネギがまた美味しくて。

またすぐお店を抜け出すと、
この横丁は、もっと生活の香りがする。
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全てが現役で、この横丁を紡いでます。
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可愛いのもあるのです。
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愛おしいお店。
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仙台 横丁物語(1)

夜になって仙台駅を下りたって、
街は楽天イーグルスが大手をかけて戦っていた日。

昭和56年春に北海道からこの地に飛び出したころ
こんな、小洒落たお店などなく。
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地下鉄はもちろん、やっと新幹線が開通、まだ上野まで。
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一番町は知ってても、「サンモール」は??
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一番町に、こんなにも愛らしい横丁があることを
気が付きもしませんでした。
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このお寿司屋さんで、魔法のようなお寿司を、
玉子焼きを、いくらを御馳走になり、
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酔って、風を受けたくなって、この横丁を
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ぶらりしたのです。
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柳橋、新富、江戸時代からの地名が、
この街に踊ってました。

仙台 色褪せない風景を訪ねて

横山味噌醤油店だけでなく、この界隈は歩き甲斐があります。
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木枠と、ガラスも手作りっぽいです。
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呑み屋さん、だったのでしょうか。
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どこだったかしら
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もちろん現役のお店です。
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市内を車で走っていると、私の目に飛び込んで来ました。
「仙台味噌 醸造元 庄子屋醤油店」は、
国宝大崎八幡宮の門前町にそびえていました。
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仙台編はまだ終わりません。