下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。

小岩は夕暮れ時が似合います

この街には、南口だけでも3つの大きな通りがあります。
駅から右手に見えてくるのが、フラワーロード。ここが一番大きくて、比較的繁盛しているお店が多いかなと感じました。前回紹介したかつお節屋さんもここにありました。
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正面に見えるのが昭和通り商店街。いや~、ここは、、、、歴史があり、途中、空き家になっているお店も見かけたけど、
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なんか、30年前から変わらぬスタイルでやってそうなお店がいっぱいあって、それはそれで私にとっては宝物であります。CIMG2304_R.jpg
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どうですか、この漬物屋さんなんか、自分ちで全部漬けているのでないかというくらい、新鮮な印象でしたよ。次回は買ってたべようっと。
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最後は、サンロード。八百屋さんや、品揃えのいい古本屋さんとか、まだまだ紹介したいお店はたくさんありますね。4時ごろから約2時間かけて、この街をぶらりしたら、もう夕方です。学生や奥様方が焼き鳥屋さんに集中してました。(そうか、内地では学生が学校帰りに焼き鳥食べていいのか)この街は夕方が似合ってますね。特に、昭和商店街。まだまだ小岩は続きますので、次回、こうご期待を。

小岩の街は奥が深い

昨日、土曜日は夕方3時間くらいフリーになったので、小岩に向かった。かつお節専門店なんて、築地だと珍しくないんだろうけど、小岩にもあるなんて。お店の方に聞いたら「創業70周年」になるそうだ。他にも、ちょっと路地に入ったら、ちょうちん屋さんがあって、通りすがりの人に見える場所で一生懸命ちょうちん作って、いや、こさえていたよ。この街の事は、後日もっと詳しく話したい。CIMG2005_R.jpg
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