下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

横浜 美しい時の流れ①

『美しい街』とは、何処の事だろうか。
小樽も美しかったし
仙台だって素敵だった
札幌の整備された町並も美しかったけど

出逢った街並みの中でも、横浜は特に忘れ難い地
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お墓なのに美しいすがた
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いや、いえ、お墓だから美しいのか
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日本という国に命をささげた人も沢山いた
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横浜の山手をなんとなく歩いていると
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『麒麟園』の文字を発見
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どこにでもありそうな公園
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その先に現れた碑文
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そう、ここで麒麟麦酒は生まれたのだ

これが、麒麟麦酒工場で使われていた煉瓦
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明治3年、米国人ウィリアム・コープランドがビール造りに適した湧水を発見、
『スプリングバレーブルワリー』を創業。
日本初の麦酒醸造所であり、後にキリンビールの工場となる。

一つ一つが歴史的であり、美しい街、横浜
[ 2018/01/25 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

時のかけら 倉敷 悠久の蔵

翌日は朝から晴れたこの街

大原美術館を創設した大原孫三郎氏が設立した企業、
『倉敷紡績』現在の通称は『クラボウ』そして『クラレ』
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現在、倉敷紡績の工場跡が『倉敷アイビースクエア』として
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この美しい街並みの新たな彩りとなっている
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日本の産業を今日まで支え続けてきた『倉敷』

受付のその先にあるもの
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『パティオ』
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まさに『アイビースクエア』
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江戸時代は代官屋敷が置かれていた
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その時代の遺構
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一泊させていただいた『吉井旅館』さん
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私の昔話をずっと聞いてくださった仲居さん、ありがとう

倉敷を鎮守し続ける
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『阿智神社』
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眼下に広がる倉敷の『美観地区』と『古い町並み』
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そして、昭和な銭湯
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『えびす湯』さん
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ええ、学生時代のように『買い食い』だけは
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やめれませんでしたね、雨が降ろうと、雪が降ろうと
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そろそろ、尾道が呼んでいます。
では、まいりましょうか
[ 2017/12/03 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

博物館礼賛 鉄道博物館

ここから、日本の鉄道史が始まる
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民間鉄道初の蒸気機関車『善光号』明治14年製造。
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これは、どこで誰が使用したのか?
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どれも私には直接的な関わりは、ない

『マイテ39形式客車展望室』
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東海道本線の特急用1等展望車はある意味
現代の新幹線などとは全く違う意味で『絢爛豪華』そのもの

ああ、また小宇宙が始まる
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どこか幾何学的でもあり、
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けれど、昨日一辺倒でない、姿、小窓が憎いほど素敵
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私はたぶん、この列車に乗ったことが無い
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戦前の客車?昭和初期の建物調とも言える
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ああ、寝台車、高校の修学旅行で青森から東京まで、、乗ったのか?
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いやーこんな立派ではないっしょ(北海道弁)
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[ 2017/08/06 22:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

爺さんにゃおじろう
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「ひらめき」さん
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「赤坂味一」さん
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フランスのお菓子「カヌレ」
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お惣菜屋さん
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2017年1月1日
また旅の始まりです
[ 2017/01/01 13:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

行田 埼玉(さきたま)発祥の地(5)

私は今回の行田紀行にて、皆さんに何を伝えたかったのか、、、、

それが今回の記事かもしれません。

夕暮れから
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あっという間に夜となった「行田」
そこに映し出されたシルエット
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この少し残酷にも思える工場(こうば)は行田が足袋作りで大繁栄した記憶そのもの

街はこうして生きていました
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この街は、ちゃんと、足袋の頃の繁栄を覚えていて
次なるチャンスを見つけるべく、あっちこっちで取り組んでましたよ
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行田は、まじグレートな街

kozoh55
[ 2016/11/10 01:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)