下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。

中目黒 古いんだか新しいんだか②

私のブログのお友達のほのぶらマンさんのブログでは、
中目黒に昭和な商店街が存在すると書かれていましたが、
どうでしょうね。

「中目黒駅西商店街」は比較的、どこでもありそうな
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大手の小売りチェーンが林立している感じの商店街、規模もおおきくありません。

探したんです、昭和な商店街
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路地を歩きながら
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白くない巨塔
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一気に明治まで遡るような佇まいの建物、
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酒屋さんのようです
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何処に行けばいいのかな
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これは、商店街、間違いなし
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シンプルな「目黒銀座」
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中目黒 古いんだか新しいんだか①

今、住んでみたい街、中目黒、何が魅力なんでしょうね。

古いんだか新しいんだか
駅周辺のお店屋さんたち

ケーキ屋さん?カフェ?
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いーえ、豆専門店「Groovy Nats」さん
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お豆をベーコンでスモークして香り付け
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ついに
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最後まで何屋さんかわからなかった
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もちろん、超現役のお店
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たぶん、ケーキ屋さん
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ああ、チョコレートワッフルが人気
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頂きました
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古いんだか新しいんだか

ここもケーキ屋さん
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レモンケーキが一番人気だそうで
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買って、食べてみましたよ
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「ドッグアベニュー」
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ネットで調べたら「ペットの美容室」だそうです

この行列、なんというお店に並んでいたのか、わからない
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これは、古いんだわ
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桜の街 もう一度訪ねたい 2017

3月25日(土)は寒かった~
ほら、案の定
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咲いてなかったのよ~

「開花宣言 出たと思えば寒くなり」
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このくらいでは、許してくれませんね~
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まあ、目黒川の花見は最近は「人見」だとよ誰かが言ってたけど
確かに行列三昧ですね、満開の時は

本日3月28日(火)

知る人(kozoh55)ぞ知る桜の名所
深川の「本誓寺」
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ここもまだか、、、
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いや、どうでしょう、三分咲き
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このお寺の桜は満開の時、残酷なほど美しいんです

ならばとやって来た、靖国神社
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ここの桜を調べて東京は開花宣言されたのではなかったか?
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ちょっぴりね、ちょっぴり
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だから、咲いてないって!
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そう、言ってるだろう!
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はい、了解しました。ラジャー

ファンが多い千鳥ヶ淵は
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一分咲き、いえ一部分咲きです
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あ~あ、特設案内所は、スケジュールで出来てしまってますから~
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2017年kozoh55の桜の街の記事はこれで終わり
なんてことは無いでしょうね

時のかけら 旧川越街道⑦

今回の記事は元々、下赤塚から朝霞方面に向かって
ひたすら旧川越街道を歩むという予定、、、
が、気が付くと下赤塚の下町ぶらり旅になっている。

さすがに、少し街道歩きをしよう

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すぐに史跡に遭遇
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庚申塚がそこにはありました「小治兵衛窪庚申尊」
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盗人が建てた橋についての史跡らしい、、説明にならないね

気が付くと成増駅周辺
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成増は赤塚村の一部に過ぎない場所だったようです

いやあ、下町モードは全開な感じですよ
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飲み屋さんがちゃんと残されているから、いい
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成増を離れ、更に旧川越街道を歩くと
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立派な歴史建築がお出迎えしてくれました
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この辺りは街道だと知らないと、ただの生活道路
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けれど、時折、渋いのを発見して
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嬉しくなります
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「白子橋」
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流れる川は、もちろん白子川
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そう、ここは「川越街道白子宿」
正確な情報ではありませんが、白子=新羅、そう
渡来人の作った街のようですね

忘れられない建物その①
右から読むのか、左から読むのか
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わかったのは「魚くめ」さんという美味しいので有名なお魚屋さん
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生魚を買って帰るべきだったかもしれないけど、
なにかほとんど売り切れ模様でした。

そして忘れられない建物その②
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すっと、静かに建てられていましたよ
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「冨澤家住宅」
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これほど丁寧な姿で残してくれたことに、感謝
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そして、道は続く
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和光市から朝霞に向けて

時のかけら 旧川越街道⑥

「赤塚一番街」
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今、この街一番繁盛している感じでした。
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良く育った猫がいる
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挑戦的な子だったな
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そうかあ、この街の有名人は
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大仏様、「東京大仏」だったんだ。知らなくてごめんなさい。
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広告付きの住所表示を見かけると、時の流れが身に染みます。これは、戦後のものですね。
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