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下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

大原・いすみ 商店街そのまんま風景(1)

まだお正月が明けてない時期
行ってきました。

商店街そのまんま風景というタイトル
そのまんまを記事にします

JR外房線
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派手ではないです
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いすみ鉄道
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旧JR木原線を引き継いだ民間鉄道
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駅名看板がJR時代そのままです

上総中野と大原を繋ぎます
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終着駅ならではの線路風景を見ると、何かが終わる寂しさを感じたりします
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いすみ鉄道の駅内部はお土産販売でいっぱい
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少し派手になります
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幸運にも電車いえ、列車がやってきました
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おお、この列車には『ムーミン谷の仲間たち』がいるのですね
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スナフキン、ミムラねえさん、ミー忘れられないキャラクター達

時のかけら つくば 北条歴史地区

今日にでも再訪したい

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どのような事が書かれているのか

神郡
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埋もれた神様をよく見かける
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石造五輪塔、天文5年(1537年)
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売家
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どうしてか、建物の隣に繋がれていた
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私を見るなり、吠えに吠える

1月の日差しは短い
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つくば道 北条歴史地区(5)

『神郡』
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商店街のかけら
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なんときりっとした建物だこと
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これは、火の見櫓?なんだか楽しそうに見える
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現役の和菓子屋さんを発見、ドーナツ購入
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『筑波南ボウル』現役なのかどうか、わからなかった
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つくば道の先に見える筑波山
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道は一本でつながっている

なんとなく買ったドーナツ
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滅茶苦茶柔らかくて、餡も甘すぎなくて、飽きがこない
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つくばの名物だった、このドーナツ

神郡の街の一番西に見えてきたもの
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『蚕影山神社(こかげじんじゃ)』
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養蚕の神、全国にある蚕影神社の総本山
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日本全国で養蚕が盛んだった明治・大正時代には多くの参拝客で賑わっていたが、
現在は参拝者の姿はまれで、石段はところどころ崩れかけていた。

筑波のパンフレットでは、この場所に春喜屋さんという茶屋があると書かれていたが
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この、役割を終えた建物の看板を見て
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私はこの建物こそが春喜屋であることを知った
『蚕影羊羹』どんな味だったのか、味わう術は、もう無い

つくば道 北条歴史地区(4)

北条地区の西の外れ『北条大池』
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大きな池ではないが中島が見える
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『何を釣っているんですか?』とkozoh55
『ブラックバスだよ、朝は釣れるんだけど、昼は辛いね』
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池のほとりの馬頭尊石碑
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凄い迫力、実際、巨大であった
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そして、『平沢官衙遺跡(ひらさわかんがいせき)』
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何か迫力に欠ける復活遺跡にも思えるけど
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大事なことは、ここが奈良・平安時代にかけての『お役所』であったこと
そう、江戸とは比較にならない歴史を持つ『つくば』

トイレに立ち寄った北条地区の体育館の方から
『カメラで撮るなら『神郡(かんごおり)』の『蚕影神社』が撮おススメですよ』
という洗い難いアドバイスを頂き筑波山方向に歩き始める

見え始めた筑波山、左の頂が男体山、右が女体山
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時間はもう午後3時、まずは神郡の街に行かないと!

つくば道 北条歴史地区(3)

この巨大な『蔵』は何者か、
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特別な建物、文化財というわけでない
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農家の倉庫にも思える
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けれど、とても丁寧な姿をしている

この子も
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この子も
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この子も
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この子は『旧常陸北条郵便局』国登録有形文化財
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現在は喫茶店、お正月でお休み、残念

この方はこの北条にあって特別な存在、土曜日以外は建物・敷地に入れない
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『国登録有形文化財 矢中の杜』
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セメント防水材『マノール』を開発して財を成した、建材研究科『矢中龍次郎』氏が
昭和13年から26年にかけて建てた近代和風住宅。
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奥の別館は後続のような上流階級の人を迎えるのに建てられた迎賓棟、
昭和の生活空間を体現する貴重な文化遺産、
次回つくば訪問の際は、是非公開日に訪れたい。