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下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

奥秩父 天皇が造りし三峯神社(3)

『神楽殿』
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こちらでは、日本の神話をもとにして演劇が行われ
霧の流れる境内にひびく笛と太鼓の調和よく、
その巧妙な撥さばきによって彼の宮本武蔵が二刀流を開眼したと伝えられています。

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双子の巨木

神の道程
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『遥拝殿』
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そこで目にした風景
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三峯神社由緒案内文を眺めていたら
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額の上に鎮座していたのは
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やはり、日本オオカミ
明治38年(1905年)に最後のニホンオオカミが捕獲され、
なんとその個体は現在、大英博物館に保管されているという。

三峯ビジターセンターには神の地、奥秩父に現在も生息する動物たちが、剥製で勢揃い。

『てん』
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『ニホンアナグマ』
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『アライグマ』って外国の動物?いえ、今や日本全国で繁殖しているんだそうです
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『イタチ』
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『二ホンシカ』
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『キツネ』
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『ニホンカモシカ(幼獣)』
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『ツキノワグマ』
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『ハクビシン』
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そして『ムササビ』
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『モモンガ』
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いろいろ、いるもんですね、
モモンガは北海道だけに生息すると勝手に思ってました

kozoh55、家族の健康と良縁を三峯神社にて祈祷していただいた、とさ

奥秩父 天皇が造りし三峯神社(2)

『隋身門』、現在の建物は寛政4年(1792年)建築。
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平成16年に塗り替えられ新しい建物のように見える
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こちらもオオカミの守護神
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美しい鶴の彫刻、その上には『菊の御紋』
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オオカミ再び
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なんと筋肉質なお姿
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守るものと、守られるものがたくさん、たくさんある神社
『三峯神社』拝殿が姿を現す
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両袖の巨大な木
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鎌倉時代の武将『畠山重忠』公奉納の大杉、樹齢600年を数える
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参拝者が皆触れて、艶が出ている
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このお嬢さんにとって、なんという贅沢な時間だろうか
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平日の参拝だったので、私自身、この大杉に触れて
目を閉じて、ひとしきりこの大木に手を添えてみた

畠山重忠、平安から鎌倉時代初期の武将
清廉潔白な人柄で『坂東武士の鑑』とも称される人物

奥秩父 天皇が造りし三峯神社(1)

霊山、それは秩父をさす言葉
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三峯神社、それは神代の歴史を持つもの
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昨日、行ってきました奥秩父、『三峯神社』
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景行天皇の時代、国を平和になさろうと、
皇子である『日本武尊(やまとたけるのみこと)』この地に遣わされた。

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この狛犬は、およそ私の知っている狛犬らしからぬ、スリムな姿
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そう、この神社の守護神は『ニホンオオカミ』
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絶滅した生き物
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だからこそ霊場、聖地と呼ばれる
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この方が
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『日本武尊』
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清瀬で見たラビリンス(6)

ああ、もしかしたら、私はこの風景を見るために
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清瀬という街に降り立ったのかもしれない
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東京都清瀬市と埼玉県新座市との境界に、その団地はひっそりと佇んでいました。
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『花夢音 せいぶ』とは
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この風景
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八百屋が現役なら商店街は繁盛してますよね
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けれど、夕暮れ時はさみしそうBY NSP
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明るい町並みにも思えます
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斜陽化する商店街
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この階段で屋上に上がるのかしら
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団地に隣接したせいぶ商店街は、現役オーラを出していましたが
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旭ヶ丘団地敷地内の商店街に至っては
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ほぼ人が通らなくなっている今日

けれど、頑張ってほしいものです
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この商店街、この商店達

清瀬で見たラビリンス(5)

いきなり歴史、時代を背負ってきた物達が現れること
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平日は非公開なのが残念だった
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『旧森田家主屋』は18世紀とも19世紀とも言われている。

そのすぐお隣にある『下宿八幡神社』
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参道の入口に聳えていたのは
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普通に樹齢350年だったりします
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『円通寺長屋門』
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何しろ保存状態が良好なのです
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こちらが円通寺の正面玄関か
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『下宿のふせぎ』
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旧清戸下宿村の、村を悪病から守る魔よけの風習
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藁で作った蛇なんですね、これが
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道祖神
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庚申塔
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明治、そして江戸への迷宮ラビリンス