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2020-08-11(Tue)

鹿嶋神宮 いにしえよりそこにおわすもの(5)

いにしえよりそこにおあすもの
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鹿嶋神宮を離れて、東国三社の最後『息栖神社』向かう
が、その前に『美味しい』が食べたくて、寄り道

『らーめん青龍』さん
白河ラーメンの名店『とら食堂』の竹井和之氏の味に惚れこんで
2年間の修業を受けてこの鹿嶋に出店
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まずこのスタンダードなビジュアルに惚れ
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真面目なラーメン
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さっぱり系
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我ながら情けない、食べるのに焦ってしまいしまい、
毎日手打ちする中細麺のバランスの良さが見えない、撮ってない、、、

らあめん青龍
鹿嶋市平井押合1128-65


鹿嶋神宮の入口に見つけたスイーツ『鹿島菓匠丸三老舗』さん
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地元の採れたて苺をふんだんに使った氷いちご
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追加のシロップ付きが嬉しすぎる

思わず持ち帰りしました
『極ぶるーべりーマスカルポーネ大福』
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なんだ、この大粒のブルーベリーは!
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うますぎる
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地元産の純国産ブルーベリーと
白餡、マスカルポーネチーズを柔らかなお餅で包みこんだ大福

丸三老舗神宮駅前店
鹿嶋市宮下2-9-6

さあ、お腹も一杯になった事だし、『息栖神社』行くぞ
2020-08-10(Mon)

鹿嶋神宮 いにしえよりそこにおわすもの(4)

鹿嶋神宮の参道は奥宮より更に分岐して続く
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やはり、この風景はどこにでもあるものではない
関東だと、日光とここしか知らない
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これが
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鹿嶋神宮の『要石』
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とても無造作に置かれているようにも見えるが、この下には巨大な石が沈む
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大鯰を抑える神様、それこそが日本建国・武道の神様である「武甕槌(タケミカヅチ)大神」
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鹿嶋神宮が御御祭神とする神
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楼門に展示されたものは、何だったろうか?
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雷?

地震の神でもあり、雷の神でもあるという

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『御手洗池』
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1日に40万リットル以上の湧水があり、水底が一面見渡せるほど澄みわたった池
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昔は参拝する前にここで禊をしたという
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穢れ無い場所にいる犬
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アメリカザリガニ
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この場所で胃袋を禊したkozoh55
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タムネ(ラムネ)下さい、そんな言葉が児童文学にあったなあと
突然大学時代の記憶を思い出すのでした

鹿嶋神宮を詣でる時間(とき)
2020-08-09(Sun)

鹿嶋神宮 いにしえよりそこにおわすもの(3)

鹿嶋神宮、それは東国の歴史の始まりを告げる地
海からやって来た大和朝廷の歴史作り

本殿の先に広がる鹿島の森
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生涯敗れることなし、宮本武蔵より強い剣士
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塚原卜伝(ぼくでん)はこの地で千日修行を行い
鹿嶋大神から神示を受け『鹿嶋新當流』を生み出す

巨大なさざれ石の前で熱心に拝む女性
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神の使いの場、鹿苑
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そして

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『奥宮』との出逢い
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これを神々しいと言わずに、何を言うのだろう
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徳川家康が本宮社殿として奉じたこの建物は
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徳川秀忠が新たな本宮社殿を報じた際に
移転され『奥宮』となった
2020-08-08(Sat)

鹿嶋神宮 いにしえよりそこにおわすもの(2)

香取神宮は、その姿の美しさに惚れた
鹿嶋神宮は?

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見どころはいろいろありそう
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正面にずっしり鎮座する『楼門』
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徳川御三家水戸藩初代藩主『水戸頼房』奉納、重要文化財
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軍神とあがめられた東郷平八郎直筆の扁額
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楼門をくぐるといきなり巨樹が登場
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境内で2番目に大きい二郎杉、高さ40m
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では1番はというと、本殿右後ろにあるこれまた高さ40mの御神木
樹齢なんと1300年、それこそが『いにしえよりおわすもの』
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そして落ち着いた風情の『拝殿』
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拝殿と本殿を繋ぐ『幣殿』
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ネットで調べても、その存在目的が分からず、
そもそも幣殿のある神社を初めて見るkozoh55
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ただ、美しい姿に見惚れた

本殿、幣殿、石の間、拝殿は2代将軍徳川秀忠寄進、重要文化財

そして、仮殿、これは上記の4建築を建てるため、徳川秀忠が神を遷すために造られたもの
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つまり、本殿などより古い事となる
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いにしえオーラ出っぱなしの仮殿

2020-08-06(Thu)

鹿嶋神宮 いにしえよりそこにおあすもの(1)

香取神宮訪問してから、『東国三社』という言葉を知る
大和朝廷の東国開拓の拠点、日本の神話の神を祀る神社

東国三社
 香取神宮
 鹿嶋神宮
 息栖神社

恥ずかしながら、息栖(いきす)神社の存在も知りませんでした
ならばと、8月3日、鹿島神宮と息栖神社、行ってまいりました~
茨城県鹿嶋市宮中2316-1
駅はあるようですが、車で東関東自動車道利用だと市川から1時間10分位で行けました
まずは参道の商店街から
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さりげなく2階部部分に建物古さを醸し出すお蕎麦屋さん
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創業室町時代?この鹿島神宮が江戸より歴史あるという事か
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『汽車が運ぶレストラン』子供に神社興味なくても、これなら喜ぶか
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石時計?
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巨大な鳥居がお出迎えしてくれました『二之鳥居』
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今回は訪問しませんでしたが一之鳥居は東西2カ所の水中に存在
海から来た人々により創建された、その事を意味しているようです
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間近で見ると、1本の本物の木だとわかります
以前は日本一の石鳥居だったのが、東日本大震災で倒壊
再建されたもの

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鹿嶋神宮、敷地広大につき
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さらに奥へと続きます
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kozoh55

Author:kozoh55
初めまして、kozoh55と申します。
歳はそこそこですが、心はまだ小僧のように、永遠に初心者マークなのです。
沢山の方に私のブログに遊びに来ていただいて、一緒に笑ったり、楽しんだりしたいです。
※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

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