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下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

水海道・石下 鬼怒川水運の見果てぬ夢(4)

鬼怒川水運によって明治・大正・昭和まで繁栄し続けた『水海道』
残された建物に、その『夢』が見えてきます。
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二水会館(旧水海道町役場)
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大正時代に建てられたこの建物の洋建築としての姿を見て
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水海道の人達の新しいものへのチャレンジ精神が伝わって来ました。
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2層建築に見えますが、平屋なんです、中が空洞になっていたのが残念

市内で見かけた病院建築
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こういった漆喰装飾が素敵!
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鬼怒川の土手近くで見つけた煉瓦建築
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『五木宗レンガ蔵』
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会津藩の廻米を扱うなど廻漕業を営んでいた五木田家が明治15年に建築
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中を見てみたかったけど、完全な個人所有
『江戸屋薬舗』さんの建築年数は安政6年、江戸時代まで遡る
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そして、水海道を代表する銀行建築
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『旧報徳銀行水海道支店』大正12年完工。
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凝った意匠と
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化粧煉瓦の濃いブラウンが美しさを引き立てる

まだまだある水海道、ぶらり

水海道・石下 鬼怒川水運の見果てぬ夢(3)

水海道一番の繁華街
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こんなレトロな旅館が残されている
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素敵な看板建築発見、
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昭和初期からの姿、そのままなのだろうか
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上品な街灯
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商店街のアーチ看板が残されているけど
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そこに書かれていた店名が幾つも見当たらない
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右側は飲み屋さんの雑居ビル
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そして
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火の見櫓
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コンクリ通り横丁
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通りと横丁は同じ意味ではないのか
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ここにも
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レトロの花が咲く、『アイパー、コールドパーマ』とはどんな仕上げ?
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このモデルは、三田明のように見えるけど、どうだったか

水海道・石下 鬼怒川水運の見果てぬ夢(2)

この場所に映画館があった頃
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茨城県民達が買い物に訪れたのは、
筑波でもなく、守谷でもなく、水海道でした。

当時を懐かしみ、そして水海道繁栄再びと願う人達が作った
ギャラリー
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一枚一枚のメッセージ
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映画館に必ずあった手書きの絵看板
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今や数人しかいなくなった絵看板の巨匠の作品
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街に張られたポスター
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ここが水海道の入口

水海道・石下 鬼怒川水運の見果てぬ夢(1)

自宅千葉県市川市から電車で約2時間
関東鉄道常総線『水海道』駅下車

1両編成の鉄道、やたら派手なCM車両
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駅名の看板は、ひたすら渋い
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街の企業広告
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『一言主神社』地元の信仰厚い神社と聞くが、今回は駅から遠いため訪問断念
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キャバレー、懐かしい、こちらの店舗は過去の遺産か?
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これから始まる旅、そうここは『茨城県常総市』
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駅構内、スイカはつかえますから~
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地味な椅子だよ
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巨大な駅ロータリー
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駅舎は案外というか、こざっぱりして好印象
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この寂し気な駅前商店中心部入口
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駐車場の塀に、いきなり映画看板
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駐車場奥のこの辺りにあったという
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『宝来館』
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なんと美しい姿だったことか
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時のかけら 原宿いえ、腹ぶくでしょう

まずは私らしくラーメン屋さんでスタート
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案外というか、さっぱり味で美味しかったし
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次は、パン
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パパン
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ピザっちもあるでよ
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レジが古くて素敵だったよ
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無言で食べてたりして
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ええ、ここまで食べたら、この際行っちゃうかと
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半日で食べちゃった
仕事のストレス、関係ないですね

もちろんkozoh55、その日は夜中トイレとお友達になりましたとさ